確認テスト:金属の陽イオンへのなりやすさ

単元:化学変化とイオン|全8問

問1(選択)

金属が電子を失って、陽イオンになろうとする性質を何というか。

問2(選択)

硫酸銅水溶液にマグネシウム片を入れたとき、Mg片の表面に付着する赤色の物質は何か。

問3(選択)

硫酸銅水溶液に金属片を入れると水溶液の青色がうすくなった。この理由として正しいものはどれか。

問4(複数選択)

Mg・Zn・Cu・Ag の4つの金属のうち、硝酸銀水溶液(AgNO₃)に入れたとき、表面に銀が析出するものをすべて選べ。

問5(用語記入)

今回の実験から導かれる4つの金属(Mg・Zn・Cu・Ag)のイオン化傾向を、大きい順に「>」でつなげて書け。例:A>B>C>D

問6(用語記入)

発展:金(Au)はイオン化傾向が最も小さく、ふつうの薬品には溶けない。しかし、濃塩酸と濃硝酸を混ぜた特別な液体には溶ける。この液体を何というか。漢字2文字

問7(記述)

硫酸銅水溶液に亜鉛片を入れると、亜鉛の表面に赤色の物質が付着し、水溶液の青色がうすくなる。このときに亜鉛原子と銅イオンの間でおきている変化を、「電子」という語を使って説明せよ。

問8(記述)

砂糖が水に溶けることと、金属が水溶液に「溶ける(=イオン化)」ことは何が違うか。「電子」の語を使って書け。