吸収のしくみシミュレーター
小さく分解された
養分
ようぶん
が、小腸の
柔毛
じゅうもう
からどのように体内に入り、どこへ運ばれるのかを見よう。(2年 生物の体のつくりと働き)
① からだの外と内
② ひだと柔毛
③ 2つの改札口
④ 全身へのゆくえ
⑤ クイズ
食べたもの
🍚 デンプン
🍖 タンパク質
🧈 脂肪
🔪 消化する(小さく分解)
▶ かべに通してみる
はじめから
ひだの深さ
16
柔毛の高さ
24
つるつるにする
もとにもどす
吸収される養分
ブドウ糖
アミノ酸
脂肪酸+モノグリセリド
どちらの管に入る?
毛細血管
リンパ管
もう一度
運ぶもの
ブドウ糖
アミノ酸
脂肪
水分
消化されなかったもの
🍚 食事のあと
▶ 運んでみる
はじめから
次の問題 ▶
◀ 前の問題
いまのようす
ためした場面
0
/5
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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消化管
の中は、口から肛門までつながった「ちくわの穴」=まだ
からだの外
。かべを通って中に入ることを
吸収
という。
大きいままでは、小腸のかべを通れない。
通れる大きさに分解する
ことが消化の目的。
小腸のかべには
ひだ
があり、その表面に
柔毛
がある。おかげで
表面積
が大きくなり、効率よく吸収できる。
ブドウ糖・アミノ酸
(水にとけやすい)→
毛細血管
→ 肝臓を通って全身へ。
脂肪酸・モノグリセリド
(水にとけにくい)→ 柔毛で吸収されたあと再び
脂肪
にもどり →
リンパ管
→ 心臓の近くで血管(静脈)と合流して全身へ。
肝臓は化学工場&倉庫。アミノ酸の一部→
タンパク質
、余ったブドウ糖→
グリコーゲン
としてたくわえる。
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