動物の細胞シミュレーター

ヒトのほおの内側の細胞を染色せんしょくして観察し、植物の細胞とくらべよう。(2年 生物の体のつくりと働き・動物の細胞)

たらす液 待つ時間 4分

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 試料のとり方… ほおの内側に綿棒を当てて粘膜を軽くこすりとり、スライドガラスにこすりつける。動物のからだはやわらかく、うすい試料をつくりにくいので、簡単にとれる部分を使う。
  • 染色していないもの(水を2〜3滴)と染色したもの(染色液を2〜3滴・3〜5分待つ)の2まいをつくってくらべる。染色液は酢酸オルセインまたは酢酸カーミン。手についたらすぐ多量の水で洗い流す。
  • 染色すると、細胞の中のまるい核が赤くそまって見つけやすくなる。だから最初に染色したものを観察するとよい。
  • ほおの細胞は、オオカナダモなどの植物の細胞より小さく、形も不規則。まわりに細胞壁がなく、葉緑体も液胞も見られない。これはヒトのほおに限らず、動物の細胞に共通する特徴。
  • 共通するつくり… 核と細胞膜。細胞膜と、その内側で核をふくまない部分をまとめて細胞質という。細胞質のいちばん外側にはどちらも細胞膜がある。
  • 植物だけのつくり… 細胞壁(形を維持し、からだを支える)・葉緑体・発達した液胞(活動でできた物質や水が入っている)。
  • 同じ動物でも、小腸の筋細胞は細長くて小さい。形も大きさもちがうのに、核と細胞膜と細胞質はどれにもある。
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