動物の細胞シミュレーター
ヒトのほおの内側の細胞を
染色
せんしょく
して観察し、植物の細胞とくらべよう。(2年 生物の体のつくりと働き・動物の細胞)
① 試料をとる
②
顕微鏡
けんびきょう
で見る
③ 植物とくらべる
④ クイズ
たらす液
水
染色液
せんしょくえき
待つ時間
4分
▶ 次へ
はじめから
見る試料
ヒトのほおの内側
ヒトの小腸(筋細胞)
オオカナダモの葉
対物レンズ
4倍
10倍
40倍
ピント
0
🔴
染色
せんしょく
したものを見る
はじめから
見たい部分
核
細胞膜
細胞質
細胞壁
葉緑体
液胞
第1問
図を見て答えよう。
次の問題 ▶
さいしょから
いまのようす
ためした場面
0
/3
気づいたこと
0
件
答えた数
0
問
正解
0
問
連続正解
0
問
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
試料のとり方
… ほおの内側に綿棒を当てて
粘膜を軽くこすりとり
、スライドガラスにこすりつける。動物のからだはやわらかく、うすい試料をつくりにくいので、簡単にとれる部分を使う。
染色していないもの
(水を2〜3滴)と
染色したもの
(染色液を2〜3滴・
3〜5分待つ
)の2まいをつくってくらべる。染色液は
酢酸オルセイン
または
酢酸カーミン
。手についたらすぐ多量の水で洗い流す。
染色すると、細胞の中のまるい
核
が赤くそまって見つけやすくなる。だから最初に染色したものを観察するとよい。
ほおの細胞は、オオカナダモなどの植物の細胞より
小さく
、形も
不規則
。まわりに
細胞壁がなく
、
葉緑体も液胞も見られない
。これはヒトのほおに限らず、
動物の細胞に共通する特徴
。
共通するつくり
…
核
と
細胞膜
。細胞膜と、その内側で核をふくまない部分をまとめて
細胞質
という。細胞質のいちばん外側にはどちらも細胞膜がある。
植物だけのつくり
…
細胞壁
(形を維持し、からだを支える)・
葉緑体
・発達した
液胞
(活動でできた物質や水が入っている)。
同じ動物でも、小腸の
筋細胞
は細長くて小さい。形も大きさもちがうのに、
核と細胞膜と細胞質はどれにもある
。
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