動物の分類シミュレーター
とくちょうを1つずつ見ていくと、動物は何のなかまに分かれる?
(1年 いろいろな生物とその共通点・第3章 動物の分類)
① 背骨をさがす
② 脊椎動物
③ 無脊椎動物
④ 分類の表
⑤ クイズ
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はじめから
🌊 生活場所
🧣 体表
💨 呼吸のしかた
🥚 子のうまれ方
🌡 体温[発展]
🦀 節足動物
🦑 軟体動物
🪱 そのほか
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動物のからだには、
食べたものが通る管
(食べたものの通り道)が共通して見られる。いっぽうで、からだの表面のようすや手ざわり、あしの数などにはちがいがある。
そのちがいのなかの、
背骨(脊椎骨)をもっているかどうか
で、動物は2つのグループに分けられる。背骨をもつなかまを
脊椎動物
、背骨をもたないなかまを
無脊椎動物
という。
脊椎動物は、
生活場所
・
体表
・
呼吸のしかた
・
子のうまれ方
をもとに、
魚類・両生類・ハチュウ類・鳥類・哺乳類
のなかまに分けられる。
親が卵をうんで、卵から子がかえる子のうまれ方を
卵生
、ある程度母親の体内で育ってから子がうまれるうまれ方を
胎生
という。
無脊椎動物のうち、からだが
外骨格
でおおわれ、からだに節があるなかまを
節足動物
という(甲殻類・昆虫類・クモやサソリのなかま・ムカデのなかま など)。
からだに節がなく、内臓が
外とう膜
という筋肉でできた膜に包まれているなかまを
軟体動物
という(イカ・タコ・アサリ など)。
無脊椎動物には、節足動物でも軟体動物でもないなかまもいる(ミミズ・ウニ・ヒトデ・クラゲ など)。
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