無性生殖シミュレーター

親のからだから、そっくりな子ができるふえ方をたしかめよう。中3 遺伝・第4時

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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 生物が自分と同じ種類の新しい個体(子)をつくることを生殖という。生殖によって、親から子へ生命はつながっていく。
  • 無性生殖は、受精を行わない生殖。ミカヅキモ・アメーバ・ゾウリムシ・イソギンチャクは分裂によって新しい個体ができる。
  • オランダイチゴ・コダカラベンケイ・サツマイモ・タケは、栄養生殖といってからだの一部から新しい個体ができる。
  • 栄養生殖でもとになる部分はいろいろ。葉=コダカラベンケイ/茎=オランダイチゴ(ランナー)・ジャガイモ(いも)・タケ(地下茎)/根=サツマイモ(いも)。
  • 無性生殖では、体細胞分裂によって細胞の数がふえて新しい個体をつくるため、親と同じ形質をもった個体(子)ができる。
  • 無性生殖は単細胞生物に限らない。多細胞生物の植物や動物でも行われる生殖方法である(イソギンチャク・オランダイチゴなど)。
  • 受精を行うふえ方(ヒトやメダカ)は親が2ついる。無性生殖は親が1つで、パートナーがいなくてもふえられる。
  • だからこそ、ふえた個体は全部おなじ形質。農家はこれを利用して、おいしいイモやイチゴの「そっくりな個体」をたくさん育てている。
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