物質をつくっているものシミュレーター
2年 化学変化と原子・分子/原子・元素・元素記号・周期表
① どこまで小さい?
② 大きさをくらべる
③ 原子の3つの性質
④ 元素と元素記号
⑤ 周期表
⑥ 発展 原子の構造
⑦ クイズ
大きくする
1倍
10倍にする ▶
はじめから
元素をえらぶ
鉄
🔤 名前をかくす
たての列
1
🔍 空らんをうめる
🔎 原子核を大きく見る
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物質をつくる最小の粒を
原子
という。1803年に
ドルトン
が、物質はそれ以上分割できない粒でできていると考えた。
原子1個の大きさは
1cmの約1億分の1
。1円硬貨1枚は約220垓個のアルミニウム原子からできているが、合わせても約1gにしかならない。
原子の性質は3つ。①化学変化でそれ以上
分割できない
②種類によって
質量や大きさ
が決まっている ③化学変化で
ほかの種類に変わったり、なくなったり、新しくできたりしない
。
原子の
種類
を
元素
といい、現在118種類が確認されている。元素は
元素記号
(1文字目は大文字・2文字目は小文字)で表す。
元素を整理した表が
周期表
。
たての列に化学的性質が似た元素
が並ぶように配置されている。
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