物質をつくっているものシミュレーター

2年 化学変化と原子・分子/原子・元素・元素記号・周期表

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  • 物質をつくる最小の粒を原子という。1803年にドルトンが、物質はそれ以上分割できない粒でできていると考えた。
  • 原子1個の大きさは1cmの約1億分の1。1円硬貨1枚は約220垓個のアルミニウム原子からできているが、合わせても約1gにしかならない。
  • 原子の性質は3つ。①化学変化でそれ以上分割できない ②種類によって質量や大きさが決まっている ③化学変化でほかの種類に変わったり、なくなったり、新しくできたりしない。
  • 原子の種類を元素といい、現在118種類が確認されている。元素は元素記号(1文字目は大文字・2文字目は小文字)で表す。
  • 元素を整理した表が周期表。たての列に化学的性質が似た元素が並ぶように配置されている。
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