電池のしくみシミュレーター
金属板と水溶液の組み合わせをためして、電池の中の化学変化を見よう。
(3年 化学変化とイオン)
① 電流をとり出す
② 電池の中
③ 電極の表面
④ クイズ
水溶液
うすい塩酸
食塩水
砂糖水
精製水
左の金属板
銅板
亜鉛板
マグネシウムリボン
右の金属板
銅板
亜鉛板
マグネシウムリボン
⚙ モーターをつなぐ
🔢 電圧計をつなぐ
▶ はじめる
はじめから
手順
①
⏸ 止める
はじめから
−極(亜鉛板)
+極(銅板)
進み具合
0%
▶ 動かす
はじめから
次の問題 ▶
最初から
いまのようす
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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電解質の水溶液
に、
異なる2種類の金属板
を入れて導線でつなぐと電圧が生じ、電流をとり出せる。これが
電池
。
電池
…化学変化を利用して、物質のもつ
化学エネルギー
を
電気エネルギー
に変える装置。
同じ種類の金属板どうしでは電圧は
0 V
。非電解質の水溶液(砂糖水・精製水)では電流をとり出せない。
−極(亜鉛板)…亜鉛原子が電子を2個失って亜鉛イオンになり、とけ出す。
Zn → Zn²⁺ + 2e⁻
+極(銅板)…水素イオンが電子を1個受けとって水素原子になり、2個結びついて水素(気体)になる。
2H⁺ + 2e⁻ → H₂
電子は
−極から導線を通って+極へ
移動する。
電流の向きは、電子の移動の向きと反対
。
電圧の大きさは
金属板の組み合わせ
によって決まる。この電池には「可燃性の水素が発生する」「すぐに電圧が低下する」という問題点がある。
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