呼吸のはたらきシミュレーター

吸う息とはく息はどうちがうのか、肺胞はいほうで何が起きているのか、そして細胞は酸素を何に使うのかを見よう。(2年 生物の体のつくりと働き・第28時)

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • はく息では二酸化炭素がふえ、酸素が減る。窒素は変わらない。
  • 肺は自分ではふくらまない。ろっ骨と横隔膜が動いて胸部の空間が広がることで、肺がふくらんで空気が入る。
  • 肺の中には肺胞という小さなふくろがたくさんあり、空気にふれる表面積が大きくなっている。
  • 肺胞で酸素をとりこみ二酸化炭素を出すはたらきが肺呼吸。酸素を多くふくむ血液が動脈血、二酸化炭素を多くふくむ血液が静脈血。
  • 全身の細胞が、養分と酸素からエネルギーをとり出すはたらきが細胞の呼吸。このとき二酸化炭素ができる。
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