体細胞分裂シミュレーター

タマネギの根でプレパラートをつくり、顕微鏡で分裂中の細胞をさがして、染色体の動きを順に追ってみよう。(中3 遺伝)

手順 1/6

いまのようす

ためした場面
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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • からだをつくる細胞が行う細胞分裂を体細胞分裂という。タマネギの根では先端に近い部分でさかんに行われている。
  • 観察の前に根をうすい塩酸にひたすのは、ひとつひとつの細胞がはなれやすくなるため。カバーガラスの上からおしつぶすのは、細胞が重ならないように広げるため。
  • 顕微鏡は低倍率(40〜60倍)で細胞分裂が多く見られるところをさがし、高倍率(100〜600倍)にかえて観察する。
  • 分裂の準備に入ると、それぞれの染色体が複製され、同じものが2本ずつできる。だから分裂の前と後で、1つの細胞の染色体の数は変わらない。
  • 染色体は、細胞分裂が行われているときだけひも状に見える。分裂していないときは細くて長く、核の中に散らばっていて観察できない。
  • ちがうのは細胞質の分かれ方だけ。植物は中央に仕切りができ、動物は外側からくびれて分かれる(植物にはじょうぶな細胞壁があるため、くびれることができない)。
  • 細胞分裂が行われる部分は限られている。植物は根と茎の先端に近い部分と、双子葉類の茎の維管束を結ぶ部分とその周辺(ここで茎が太くなる)。ヒトでは骨の内部の骨髄で血液の細胞がつくられる。
  • 染色体の数は生物の種類によって決まっている(タマネギ16本、ヒト46本)。同じ形や大きさのものが2本(1対)ずつある。
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