化学反応式のつくり方シミュレーター

2年 化学変化と原子・分子/粒子のモデルで数を合わせて、化学反応式をつくる

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  • 化学式を組み合わせて化学変化を表した式を化学反応式という。「=」ではなく「→」を使い、左に反応前の物質、右に反応後の物質を書く。
  • 化学変化の前後で、原子の種類と原子の数は変わらない。だから矢印の左右で、それぞれの原子の数が等しくなるように数を合わせる。
  • 数を合わせるときにいじってよいのは化学式の前の数字(係数)だけ。右下の小さい数字を変えると、別の物質になってしまう。
  • 右下の小さい数字は1個の分子にふくまれる原子の数、前の数字(係数)は分子の数。係数が1のときは省略するので、係数は必ず2以上になる。
  • 水素と酸素から水ができる化学変化は 2H₂ + O₂ → 2H₂O。水の電気分解は、その逆で 2H₂O → 2H₂ + O₂。
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