化学反応式のつくり方シミュレーター
2年 化学変化と原子・分子/粒子のモデルで数を合わせて、化学反応式をつくる
① 式で表す
② モデルで表す
③ 数を合わせる
④ 数字の意味
⑤ いろいろな反応
⑥ クイズ
⚠ あまった酸素原子を消す
水素 H₂
1個
酸素 O₂
1個
水 H₂O
1個
📖 教科書の手順 ▶
はじめから
⚠ 右下の数字を変える
A
1
B
1
C
1
D
1
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はじめから
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化学式を組み合わせて化学変化を表した式を
化学反応式
という。「=」ではなく
「→」
を使い、左に反応前の物質、右に反応後の物質を書く。
化学変化の前後で、
原子の種類
と
原子の数
は変わらない。だから矢印の左右で、それぞれの原子の数が等しくなるように数を合わせる。
数を合わせるときにいじってよいのは
化学式の前の数字(係数)
だけ。右下の小さい数字を変えると、別の物質になってしまう。
右下の小さい数字は
1個の分子にふくまれる原子の数
、前の数字(係数)は
分子の数
。係数が1のときは省略するので、係数は必ず2以上になる。
水素と酸素から水ができる化学変化は
2H₂ + O₂ → 2H₂O
。水の電気分解は、その逆で
2H₂O → 2H₂ + O₂
。
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