染色体の受けつがれ方シミュレーター

親から子へ、染色体はどう受けつがれる? 中3 遺伝・第7時

ステップ 1/4

いまのようす

ためした場面
0/6
気づいたこと
0件
つくったきょうだい
0人
気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 体細胞分裂では、染色体が複製されて2倍になり、それが2等分される。だから分裂後の細胞には、分裂前と同じ数・同じ組み合わせの染色体が受けつがれる。
  • 有性生殖でも、生殖細胞以外の細胞は体細胞分裂によってふえるが、生殖細胞は減数分裂という特別な細胞分裂によってつくられる。
  • 生殖細胞の染色体は、分裂前の細胞にある異なる形の染色体を1本ずつ受けつぎ、染色体の数は半分になる。
  • その結果、生殖細胞が受精してできる受精卵の染色体の数は、減数分裂前の細胞と同じになる。
  • 有性生殖の特徴=子の細胞は受精によって両方の親から半数ずつ染色体を受けつぐ。だから子の形質は、両方の親から受けついだ染色体にふくまれる遺伝子によって決まる。
  • 無性生殖の特徴=受精を行わずに体細胞分裂によって子がつくられるので、子は親の染色体をそのまま受けつぐ。だから子の形質は親の形質と同じものになる。
  • 無性生殖における親と子のように、起源が同じで、同一の遺伝子をもつ個体の集団をクローンという。
  • ジャガイモは両方を行う。無性生殖なら味や形などが同じジャガイモ、有性生殖ならこれまでとは味や形が異なるジャガイモを新たにつくることができる。
  • 同じ形の染色体でも、どちらが生殖細胞に入るかで組み合わせが変わる。だからきょうだいでも形質がちがう。
← 中学3年 復習ルームにもどる