回路のつなぎ方シミュレーター
2年 電流とその利用/どうつなぐと明かりがつくのか
① 回路をつくる
② 直列と並列
③ かん電池2個
④ 電流の向き
⑤ 回路図にする
⑥ 電流計
⑦ クイズ
スイッチを入れる
✂ 導線を1本はずす
🔎 回路の3つの部分
⚠ +極と−極を導線で直接つなぐ
💡 左の豆電球をはずす
🔄 かん電池の+と−を逆にする
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はじめから
⚠ 電流計を並列につなぐ
流れる電流
250mA
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電流が流れる道筋を
回路
という。回路をつくると、電気のはたらきで
光・音・熱
などを得ることができる。
電流は、かん電池の
+極から出て、導線を通って−極に向かって
流れる。豆電球の内部(フィラメント)にも電流が流れる。
2個の豆電球が1本の道筋でつながっている回路を
直列回路
、枝分かれした道筋でつながっている回路を
並列回路
という。
直列回路は一方の豆電球をはずすと
もう一方も消える
(回路が途切れる)。並列回路は一方をはずしても
もう一方はついたまま
(それぞれ別の回路ができている)。
モーターや発光ダイオードでは、+極と−極を逆にすると
モーターの回転は逆
になり、
発光ダイオードは点灯しない
。電流に向きがあるために起こる。
回路を
電気用図記号
で表したものを
回路図
という。電池の記号は
長いほうが+極
。
電源の+極と−極を、豆電球などをつながずに導線で直接つないだ回路を
ショート回路
という。非常に大きな電流が流れて危険。
電流計は回路に
直列
につなぐ。+端子は電源の+側へ、−端子ははじめ
5A
を使い、針のふれが小さいときは500mA・50mAにつなぎかえる。目盛りは
最小目盛りの10分の1
まで読む。
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