回路のつなぎ方シミュレーター

2年 電流とその利用/どうつなぐと明かりがつくのか

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気づいたこと
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気づいたこと
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  • 電流が流れる道筋を回路という。回路をつくると、電気のはたらきで光・音・熱などを得ることができる。
  • 電流は、かん電池の+極から出て、導線を通って−極に向かって流れる。豆電球の内部(フィラメント)にも電流が流れる。
  • 2個の豆電球が1本の道筋でつながっている回路を直列回路、枝分かれした道筋でつながっている回路を並列回路という。
  • 直列回路は一方の豆電球をはずすともう一方も消える(回路が途切れる)。並列回路は一方をはずしてももう一方はついたまま(それぞれ別の回路ができている)。
  • モーターや発光ダイオードでは、+極と−極を逆にするとモーターの回転は逆になり、発光ダイオードは点灯しない。電流に向きがあるために起こる。
  • 回路を電気用図記号で表したものを回路図という。電池の記号は長いほうが+極。
  • 電源の+極と−極を、豆電球などをつながずに導線で直接つないだ回路をショート回路という。非常に大きな電流が流れて危険。
  • 電流計は回路に直列につなぐ。+端子は電源の+側へ、−端子ははじめ5Aを使い、針のふれが小さいときは500mA・50mAにつなぎかえる。目盛りは最小目盛りの10分の1まで読む。
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