回路に流れる電流シミュレーター

2年 電流とその利用/直列回路と並列回路の各点を流れる電流の大きさ

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  • 電流の大きさを表す単位には A(アンペア) や mA(ミリアンペア) が使われる。1 A = 1000 mA(0.1 A = 100 mA、0.01 A = 10 mA)。
  • 電流は、電気を利用するところ(豆電球)を通過しても、そこでなくなったり小さくなったりしない。豆電球の前後で電流の大きさは変わらない。
  • 直列回路では、回路の各点を流れる電流の大きさは どこでも同じである。 IA = IB = IC
  • 並列回路では、枝分かれする前の電流の大きさは、枝分かれした後の電流の和に等しく、合流した後の電流にも等しい。 ID = IE + IF = IG
  • 実験2の結果例:直列回路は各点とも 200 mA(0.20 A)。並列回路は豆電球a が 280 mA(0.28 A)、豆電球b が 240 mA(0.24 A)、枝分かれ前と合流後はともに 520 mA(0.52 A)。
  • 川の流れのモデルで考えると、川の水の量=電流の大きさ、水車=豆電球。水車を回しても水の量は減らず、枝分かれした川の水の量の和は、枝分かれする前の水の量に等しい。
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