回路に流れる電流シミュレーター
2年 電流とその利用/直列回路と並列回路の各点を流れる電流の大きさ
① 豆電球の前後
② 直列回路
③ 並列回路
④ 水のモデル
⑤ A と mA
⑥ クイズ
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川の水の量
6
上の川へ
4
電流の大きさ
200mA
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電流の大きさを表す単位には
A(アンペア)
や
mA(ミリアンペア)
が使われる。
1 A = 1000 mA
(0.1 A = 100 mA、0.01 A = 10 mA)。
電流は、電気を利用するところ(豆電球)を通過しても、
そこでなくなったり小さくなったりしない
。豆電球の前後で電流の大きさは変わらない。
直列回路
では、回路の各点を流れる電流の大きさは
どこでも同じ
である。
I
A
= I
B
= I
C
並列回路
では、枝分かれする前の電流の大きさは、
枝分かれした後の電流の和
に等しく、
合流した後の電流
にも等しい。
I
D
= I
E
+ I
F
= I
G
実験2の結果例:直列回路は各点とも 200 mA(0.20 A)。並列回路は豆電球a が 280 mA(0.28 A)、豆電球b が 240 mA(0.24 A)、枝分かれ前と合流後はともに 520 mA(0.52 A)。
川の流れのモデルで考えると、
川の水の量=電流の大きさ
、
水車=豆電球
。水車を回しても水の量は減らず、枝分かれした川の水の量の和は、枝分かれする前の水の量に等しい。
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