回路に加わる電圧シミュレーター
2年 電流とその利用/電圧計の使い方と、直列回路・並列回路の各区間に加わる電圧
① 電圧って何?
② 電圧計
③ 直列回路
④ 並列回路
⑤ 水のモデル
⑥ クイズ
スイッチを切る
🔎 区間の電圧を見る
はかる電圧
1.50 V
⚠ 直列につないでみる
📊 3つの区間をくらべる
📊 3つの区間をくらべる
上の段の落差
2
下の段の落差
3
全体の落差
4
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電圧
は、回路に電流を流そうとするはたらきの大きさ。単位は
ボルト(記号 V)
。電圧が大きいほど、電流を流そうとするはたらきは大きくなる。
かん電池1個と豆電球1個をつないだとき、
かん電池の両端の電圧
と
豆電球の両端の電圧
はほぼ等しい。導線やスイッチの両端の電圧は
ほぼ 0 V
。
電圧計は、はかる区間に
並列
につなぐ(直列につなぐと、回路に電流がほとんど流れなくなる)。+側を+端子に、−側を−端子につなぐ。
−端子は、はじめ
300 V
につなぎ、針のふれが小さいときは 15 V・3 V につなぎかえる。目もりは
最小目もりの 1/10
まで読む。
直列回路
では、各区間に加わる電圧の大きさの
和
が、全体に加わる電圧の大きさに等しい。
V
アイ
= V
a
+ V
b
(1.20 + 1.55 = 2.75 V)
並列回路
では、各区間に加わる電圧の大きさと、全体に加わる電圧の大きさが
等しい
。
V
ウエ
= V
a
= V
b
(すべて 2.90 V)
水流モデルでは、
かん電池(電源)=ポンプ
、
豆電球=水車
、
電圧=水の落差
。直列は落差の和が全体、並列はそれぞれの落差が全体と等しい。
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