回路に加わる電圧シミュレーター

2年 電流とその利用/電圧計の使い方と、直列回路・並列回路の各区間に加わる電圧

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  • 電圧は、回路に電流を流そうとするはたらきの大きさ。単位は ボルト(記号 V)。電圧が大きいほど、電流を流そうとするはたらきは大きくなる。
  • かん電池1個と豆電球1個をつないだとき、かん電池の両端の電圧と 豆電球の両端の電圧はほぼ等しい。導線やスイッチの両端の電圧は ほぼ 0 V。
  • 電圧計は、はかる区間に 並列 につなぐ(直列につなぐと、回路に電流がほとんど流れなくなる)。+側を+端子に、−側を−端子につなぐ。
  • −端子は、はじめ 300 V につなぎ、針のふれが小さいときは 15 V・3 V につなぎかえる。目もりは 最小目もりの 1/10 まで読む。
  • 直列回路では、各区間に加わる電圧の大きさの 和 が、全体に加わる電圧の大きさに等しい。 Vアイ = Va + Vb(1.20 + 1.55 = 2.75 V)
  • 並列回路では、各区間に加わる電圧の大きさと、全体に加わる電圧の大きさが 等しい。 Vウエ = Va = Vb(すべて 2.90 V)
  • 水流モデルでは、かん電池(電源)=ポンプ、豆電球=水車、電圧=水の落差。直列は落差の和が全体、並列はそれぞれの落差が全体と等しい。
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