雲のでき方シミュレーター

2年 気象とその変化/実験2・上昇気流・雲・雨と雪・水の循環

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気づいたこと
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  • 雲は、空気中にうかぶ小さな 水滴 や 氷の粒 の集まり。雲の材料になる水は、海や川からの蒸発、植物の蒸散などによって地表から供給される(教科書196ページ)。
  • 実験2:簡易真空容器の中の空気をぬいて 気圧を下げる と、ふくろの中の空気は 膨張 し、同時に 温度が下がった(197・198ページ)。
  • 露点まで温度が下がると、空気中にふくみきれなくなった水蒸気が 水滴 として出てくるため、ふくろの中が白くくもって見えた(198ページ 図1)。
  • 水と線香のけむりを入れたふくろは、上昇した空気のかたまり を表している。容器の中の気圧を下げることで、空気が上昇したときと似た状態をつくっている(197ページ ★4)。
  • 自然界では、水蒸気をふくむ空気のかたまりが 上昇 すると、上空ほど気圧が低いため膨張して温度が下がり、やがて水蒸気が水滴になる。さらに温度が低いと氷の粒になることもある(198ページ)。
  • 上昇気流のでき方の例(198ページ 図2):ア 空気が山の斜面にぶつかる/イ 太陽の光であたためられた地面が空気をあたためる/ウ あたたかい空気が冷たい空気の上にはい上がる。
  • 雲をつくる水滴や氷の粒は、まわりの水蒸気をとりこんだり、水滴どうしがぶつかったりして 大きくなる。大きく成長した粒を上昇気流が支えきれなくなると、粒は 落下 する(198ページ)。
  • 雨 は水滴がそのまま落ちてきたり、氷の粒が落ちるとちゅうでとけたりしたもの。雪 は氷の粒がとけずに落ちてきたもの(198ページ)。
  • 地球上の水は、姿を変えながら絶えず地球表面と大気の間をめぐっている。これを 水の循環 という(199ページ 図4)。そのエネルギーのもとは太陽。
  • 地球上の水の割合は 海97.4 %・陸地2.6 %(氷河2.0 %、地下水0.6 %、その他0.02 %)・大気0.001 %(199ページ 図4)。
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