柱状図シミュレーター
1年 大地の変化 第3章 はなれた地点の地層は、どのようにつながっているのだろうか
① 露頭から柱状図へ
② はなれた地点をつなぐ
③ 標高でくらべる
④ 大地の歴史を読む
⑤ クイズ
かきうつす
まだ白紙
▶ かきうつす
🏷 層の名前を見る
🕳 ボーリングで調べる
🔗 にた層をつなぐ
🐚 化石を見る
🏷 層の名前を見る
見る層
火山灰
📊 Aの柱状図をつくる
🏷 層の名前を見る
時間をすすめる
いちばん古い層
▶ 積もらせる
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気づいたこと
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地層の特徴を調べるには、地層をつくる
粒の大きさや種類
、
地層の重なり方
を観察するとよい。このような観点で地層の重なりを模式的に表したものを
柱状図
という。
柱状図は
下から上へ、古いものから新しいものへ
と積み重なる。粒のちがいは
記号でかき分け
、境界線は重ねがきしたり、ぬりつぶしたりしない。影はつけない。
身近に地層が見られず観察できないときは、地下の地層を採取した
ボーリング試料
で柱状図をつくることができる。
はなれた地点でも、
特徴がそれぞれ似ている層
は、
連続してつながっている
と考えられる。
断層やしゅう曲がなく地層が水平に重なっているとき、同じ層は
どこでも同じ標高
にある。だから、片方の山で切れて厚さがわからない層も、
もう一方の山で上と下の標高を読む
と厚さがわかる。
地点①では、海にすむ貝などの化石をふくむ
泥の層
の上に、
れきをふくむ砂の層
が重なっていた。泥の層は
陸からはなれた海底
で、その上の砂の層は
陸の近く
で堆積したと考えられる。よって、陸からはなれた海だった場所が、
陸に近い浅い海に変化した
ことが読みとれる。
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