柱状図シミュレーター

1年 大地の変化 第3章 はなれた地点の地層は、どのようにつながっているのだろうか

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気づいたこと
  • スライダーを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 地層の特徴を調べるには、地層をつくる 粒の大きさや種類、地層の重なり方 を観察するとよい。このような観点で地層の重なりを模式的に表したものを 柱状図 という。
  • 柱状図は 下から上へ、古いものから新しいものへ と積み重なる。粒のちがいは 記号でかき分け、境界線は重ねがきしたり、ぬりつぶしたりしない。影はつけない。
  • 身近に地層が見られず観察できないときは、地下の地層を採取した ボーリング試料 で柱状図をつくることができる。
  • はなれた地点でも、特徴がそれぞれ似ている層 は、連続してつながっている と考えられる。
  • 断層やしゅう曲がなく地層が水平に重なっているとき、同じ層は どこでも同じ標高 にある。だから、片方の山で切れて厚さがわからない層も、もう一方の山で上と下の標高を読む と厚さがわかる。
  • 地点①では、海にすむ貝などの化石をふくむ 泥の層 の上に、れきをふくむ砂の層 が重なっていた。泥の層は 陸からはなれた海底 で、その上の砂の層は 陸の近く で堆積したと考えられる。よって、陸からはなれた海だった場所が、陸に近い浅い海に変化した ことが読みとれる。
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