物質が結びつく化学変化シミュレーター

2年 化学変化と原子・分子/水素と酸素・鉄と硫黄・炭素と酸素

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  • 水素と酸素の混合気体に火をつけると化学変化が起こって水ができる。塩化コバルト紙が青色から桃色に変化したことが、その証拠になる。
  • 鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると、光と熱を出す激しい化学変化が起こり、硫化鉄という物質ができる。自分で熱を出すので、加熱をやめても反応が続く。
  • 硫化鉄は、鉄でも硫黄でもない物質で、鉄原子と硫黄原子が1:1の比で結びついている。硫化鉄は分子をつくらない物質。
  • 硫黄の蒸気の中に銅を入れると硫化銅ができる。炭素を主成分とする炭を燃やすと、炭素原子と酸素分子が反応して二酸化炭素分子ができる。
  • 2種類以上の物質が結びついてできる物質を化合物という。化合物は、化学変化が起こる前の物質とは異なる性質をもつ。
  • ※ 教科書はこの変化を「結びつく化学変化」と書いているよ。授業のプリントやテストでは「化合」ともよびます。同じ意味だと覚えておこう。
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