物質が結びつく化学変化シミュレーター
2年 化学変化と原子・分子/水素と酸素・鉄と硫黄・炭素と酸素
① 水素と酸素
② 実験3をする
③ 前と後をくらべる
④ つぶで見る
⑤ いろいろな結びつき
⑥ クイズ
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⚠ 熱を出さない変化だとしたら
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水素と酸素の混合気体に火をつけると化学変化が起こって
水
ができる。
塩化コバルト紙
が青色から桃色に変化したことが、その証拠になる。
鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱すると、
光と熱を出す激しい化学変化
が起こり、
硫化鉄
という物質ができる。自分で熱を出すので、加熱をやめても反応が続く。
硫化鉄は、鉄でも硫黄でもない物質で、
鉄原子と硫黄原子が1:1の比
で結びついている。硫化鉄は
分子をつくらない物質
。
硫黄の蒸気の中に銅を入れると
硫化銅
ができる。炭素を主成分とする炭を燃やすと、炭素原子と酸素分子が反応して
二酸化炭素分子
ができる。
2種類以上の物質が結びついてできる物質を
化合物
という。化合物は、化学変化が起こる前の物質とは
異なる性質
をもつ。
※ 教科書はこの変化を「結びつく化学変化」と書いているよ。授業のプリントやテストでは「化合」ともよびます。同じ意味だと覚えておこう。
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