質量パーセント濃度シミュレーター

溶質・溶媒・溶液のことばと、水溶液のこさを数で決める。
(1年 身のまわりの物質・第15時 溶質・溶媒・溶液と濃度)

砂糖 40 g 水 100 g

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • スライダーを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 砂糖を水にとかすと砂糖水ができる。このとき、とけている物質を溶質(ようしつ)、溶質をとかす液体を溶媒(ようばい)、溶質が溶媒にとけた液全体を溶液(ようえき)という。
  • 溶媒が水である溶液を水溶液という。水溶液には、無色透明の物だけでなく、有色透明の物もある。牛乳やみそしるのようににごっている液は水溶液ではない。
  • 溶液の濃度は、溶質の質量が溶液全体の質量の何%にあたるかで表すことができる。これを質量パーセント濃度という。
  • 質量パーセント濃度〔%〕= 溶質の質量〔g〕 ÷ 溶液の質量〔g〕 × 100
    = 溶質の質量〔g〕 ÷(溶質の質量〔g〕+溶媒の質量〔g〕)× 100
  • 分母(割る数)は溶液全体の質量。溶媒(水)の質量で割ってはいけない。水100 gに砂糖40 gをとかした砂糖水なら、全体は140 gなので 40 ÷ 140 × 100 = 約28.6 %。
  • 質量が大きいほどこいわけではない。こさは「溶液100 gの中に溶質が何 g あるか」でくらべる。
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