大地の変動シミュレーター
1年 大地の変化 第3章 海底でできた地層は、どのようにして山脈や山地になるのだろうか
① おし縮める力
② しゅう曲と断層
③ 隆起して山地に
④ ヒマラヤのなぞ
⑤ クイズ
おし縮める量
加える前
▶ おしていく
🪨 地層で見る
はじめから
おし縮める量
加える前
〰 曲がる
⚡ ちぎれてずれる
長い年月
はじめ
▶ 時間をすすめる
🐚 化石を見る
いつごろ
3800万年前
▶ 動かす
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気づいたこと
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プレートの動き
は1年間に数cm〜十数cmほどだが、非常に長い期間動き続けるので、大地に大きな変化をもたらす。
日本列島は、海洋プレートが大陸プレートの下にしずみこむところにある。そのため、日本列島は
東西方向におし縮められる
ような力を受けている。その力を受けて、海底に堆積した地層は、長い時間をかけて変形しながら
隆起
して山地をつくる。
大きく曲げられた地層は、地層が堆積した後、その地層を
おし縮めるような大きな力
がはたらいてできることが多い。このようにしてできた地層の曲がりを
しゅう曲
という。
しゅう曲をつくる大きな力は、
断層
をつくる力と同じく、
プレート運動による力
である。この力は、
地震
を引き起こす原因でもある。
ヒマラヤ山脈は、赤道付近にあった
インド大陸
が移動して
ユーラシア大陸
に衝突し、2つの大陸の間にあった
海底の地層が盛り上がって
できたと考えられている。標高8000mをこえるヒマラヤ山脈の山頂付近から、海に生息していた生物の化石が見つかるのはこのためである。
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