電流がつくる磁界シミュレーター

2年 電流とその利用/磁界と磁力線・実験6・右手の使い方

磁針の場所 60 度

いまのようす

ためした場面
0/6
気づいたこと
0件
気づいたこと
  • ボタンを押すと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 磁石が鉄を引きよせたり、磁石どうしが引き合ったり反発し合ったりする力を 磁力 といい、磁力がはたらく空間を 磁界(磁場) という(教科書268ページ)。
  • 磁界の中に磁針を置いたとき、磁針のN極が指す向き がその場所の 磁界の向き。場所によって向きが変わる。
  • 磁界のようすを表した線を 磁力線 という。性質は ① N極から出てS極に入る ② 間隔がせまいところほど磁界が強い ③ とちゅうで交わったり枝分かれしたりしない。
  • 電磁石のまわりにも鉄粉の模様ができる=電磁石でも棒磁石と同様の磁界ができる(268ページ 図1)。鉄しんをぬいてコイルだけにしても磁界はできる。
  • 実験6:コイルの 内側と外側で、逆向きの磁界 ができた。また 電流の向きを逆にすると、磁界の向きも逆 になった(270ページ)。
  • 回路には 電熱線(抵抗器) を入れて、大きい電流が流れないようにする。コイルや電熱線は発熱するので、模様ができたらスイッチを切る(269ページ)。
  • 1本の導線のまわりには、導線を中心とした 同心円状 の磁界ができる。電流の向きを右手の 親指 に合わせると、残りの指の向き が磁界の向き(271ページ)。
  • コイルでは、電流の向きを にぎった右手の人差し指から小指まで に合わせると、親指の向き が磁界の向きになる。
  • コイルのまわりの磁界は、1本の導線の磁界が 集まることで強められている。導線やコイルから遠ざかると磁界は 弱くなる(270ページ 図4)。
  • 地球は、北にS極・南にN極がある大きな磁石と考えられる(地磁気)。方位磁針が指す北は地図上の北とはいっちせず、札幌では東に約10度、那覇では東に約5度ずれている(271ページ)。
← 中学2年 復習ルームにもどる