ダニエル電池シミュレーター

2つの水溶液をセロハン膜で分けると、電池はどう変わるだろう。
(3年 化学変化とイオン)

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • ダニエル電池…亜鉛板を硫酸亜鉛水溶液に、銅板を硫酸銅水溶液に入れ、2つの水溶液を セロハン膜 で仕切った電池。
  • −極(亜鉛板)…亜鉛原子が電子を2個失って亜鉛イオンとなり、硫酸亜鉛水溶液中にとけ出す。Zn → Zn²⁺ + 2e⁻
  • +極(銅板)…硫酸銅水溶液中の銅イオンが電子を受けとって銅となり、銅板上に付着する。Cu²⁺ + 2e⁻ → Cu
  • 電子は −極から導線を通って+極へ 移動する。電流の向きは、電子の移動の向きと反対。
  • セロハン膜には原子・分子レベルのとても小さなあながあり、水分子や、電流を流すために必要なイオンを通す(半透膜)。素焼きの皿や塩橋でも同じはたらきをする。
  • 電流が流れると、硫酸亜鉛水溶液の濃度は少しずつ 大きく なり、硫酸銅水溶液の濃度は少しずつ 小さく なって色がうすくなる。
  • ダニエル電池は約 1.1 V の電圧を長い時間安定して得られ、可燃性の水素が発生しない という点で、51ページ 図4 の電池よりもすぐれている。
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