ダニエル電池シミュレーター
2つの水溶液をセロハン膜で分けると、電池はどう変わるだろう。
(3年 化学変化とイオン)
① 2つの電池をくらべる
② 実験8をする
③ 電池の中
④ 電極の表面
⑤ 組み合わせを考える
⑥ クイズ
時間がたつ
はじめ
▶ 動かす
はじめから
手順
①
◀ もどる
すすむ ▶
手順
①
⏸ 止める
はじめから
2つの水溶液の仕切り
セロハン膜
素焼きの皿
塩橋
⚠ 仕切りなし
−極(亜鉛板)の表面
+極(銅板)の表面
進み具合
0%
▶ 動かす
はじめから
−極側に使う
マグネシウム
亜鉛
銅
+極側に使う
マグネシウム
亜鉛
銅
※ 金属と、その金属の硫酸塩の水溶液を組にして使う(例:亜鉛と硫酸亜鉛水溶液)。
次の問題 ▶
最初から
いまのようす
ためした場面
0
/6
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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ダニエル電池
…亜鉛板を硫酸亜鉛水溶液に、銅板を硫酸銅水溶液に入れ、2つの水溶液を
セロハン膜
で仕切った電池。
−極(亜鉛板)
…亜鉛原子が電子を2個失って亜鉛イオンとなり、硫酸亜鉛水溶液中にとけ出す。
Zn → Zn²⁺ + 2e⁻
+極(銅板)
…硫酸銅水溶液中の銅イオンが電子を受けとって銅となり、銅板上に付着する。
Cu²⁺ + 2e⁻ → Cu
電子は
−極から導線を通って+極へ
移動する。
電流の向きは、電子の移動の向きと反対
。
セロハン膜には原子・分子レベルのとても小さなあながあり、
水分子や、電流を流すために必要なイオンを通す
(半透膜)。素焼きの皿や塩橋でも同じはたらきをする。
電流が流れると、硫酸亜鉛水溶液の濃度は少しずつ
大きく
なり、硫酸銅水溶液の濃度は少しずつ
小さく
なって色がうすくなる。
ダニエル電池は約
1.1 V
の電圧を長い時間安定して得られ、
可燃性の水素が発生しない
という点で、51ページ 図4 の電池よりもすぐれている。
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