消化のしくみシミュレーター

だ液のはたらきを調べる実験と、消化管しょうかかん・消化酵素しょうかこうそのはたらきを見よう。(2年 生物のからだのつくりとはたらき)

試験管の中身
入れる薬品

いまのようす

ためした場面
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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • ヨウ素液…デンプンがあると青紫色になる。ベネジクト液…麦芽糖などがあると、加熱で赤褐色の沈殿ができる。
  • どちらか一方の薬品だけでは、「デンプンがなくなった」と「麦芽糖などができた」の両方は確かめられない。だから2種類使う。
  • 実験4の結果 … a:変化しない/b:青紫色/c:赤褐色の沈殿/d:変化しない。
  • 試験管B・D(だ液のかわりに水)は対照実験。ちがう条件が「だ液があるかないか」の1つだけだから、変化の原因をだ液だと言いきれる。
  • だ液は体温に近い約40℃でよくはたらく。冷たすぎても熱すぎてもはたらかない。
  • デンプンはブドウ糖がたくさんつながった物質。麦芽糖はブドウ糖が2つつながった物質。
  • だ液にふくまれ、デンプンを分解する消化酵素がアミラーゼ。消化酵素は食物を分解し、吸収されやすい物質にする。
  • 消化管=口→食道→胃→小腸→大腸→肛門とつながった1本の長い管。これにだ液せん・肝臓・胆のう・すい臓がつながっている。
  • 消化酵素…アミラーゼ(デンプン)/ペプシン(タンパク質・胃液)/トリプシン(タンパク質・すい液)/リパーゼ(脂肪)。
  • 胆汁は肝臓でつくられ胆のうに運ばれる。消化酵素をふくまないが、脂肪の分解を助ける。
  • 最後は…炭水化物→ブドウ糖/タンパク質→アミノ酸/脂肪→脂肪酸とモノグリセリド。
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