消化のしくみシミュレーター
だ液のはたらきを調べる実験と、
消化管
しょうかかん
・
消化酵素
しょうかこうそ
のはたらきを見よう。(2年 生物のからだのつくりとはたらき)
① 薬品のせいしつ
② 実験をやってみる
③ 対照実験で考える
④ 分子で見る
⑤ 消化管と消化酵素
⑥ クイズ
試験管の中身
デンプンだけ
麦芽糖だけ
入れる薬品
ヨウ素液
ベネジクト液+加熱
ステップ
① だ液を採取する
② A・Bをつくる
③ あたためて分ける
④ 反応を調べる
湯の温度
40℃
あたためた時間
7分
教科書と同じにもどす
くらべる2本
AとB(ヨウ素液)
CとD(ベネジクト液)
AとC(同じ液)
たった時間
0分
💧 だ液あり
はじめにもどす
食べたもの
炭水化物(デンプン)
タンパク質
脂肪
すすんだところ
口
🏷 器官の名前
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまのようす
ためした場面
0
/6
気づいたこと
0
件
答えた数
0
問
正解
0
問
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
ヨウ素液
…デンプンがあると
青紫色
になる。
ベネジクト液
…麦芽糖などがあると、加熱で
赤褐色の沈殿
ができる。
どちらか一方の薬品だけでは、「デンプンが
なくなった
」と「麦芽糖などが
できた
」の
両方
は確かめられない。だから2種類使う。
実験4の結果 … a:変化しない/b:
青紫色
/c:
赤褐色の沈殿
/d:変化しない。
試験管
B・D
(だ液のかわりに水)は
対照実験
。ちがう条件が「だ液があるかないか」の1つだけだから、変化の原因をだ液だと言いきれる。
だ液は体温に近い
約40℃
でよくはたらく。冷たすぎても熱すぎてもはたらかない。
デンプン
はブドウ糖がたくさんつながった物質。
麦芽糖
はブドウ糖が
2つ
つながった物質。
だ液にふくまれ、デンプンを分解する消化酵素が
アミラーゼ
。消化酵素は食物を分解し、吸収されやすい物質にする。
消化管
=口→食道→胃→小腸→大腸→肛門とつながった
1本の長い管
。これにだ液せん・肝臓・胆のう・すい臓がつながっている。
消化酵素…
アミラーゼ
(デンプン)/
ペプシン
(タンパク質・胃液)/
トリプシン
(タンパク質・すい液)/
リパーゼ
(脂肪)。
胆汁
は肝臓でつくられ胆のうに運ばれる。
消化酵素をふくまない
が、脂肪の分解を助ける。
最後は…炭水化物→
ブドウ糖
/タンパク質→
アミノ酸
/脂肪→
脂肪酸とモノグリセリド
。
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