水にとけるようすシミュレーター

「とける」と「とけない」を、見た目・質量・ろ過・粒子のモデルでたしかめる。
(1年 身のまわりの物質・第13時 物質が水にとけるようす)

時間 水に入れた直後

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • スライダーを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • コーヒーシュガー(砂糖)は、水に入れるととけて透明になり、どの部分も同じこさになる。液のこさは、一晩置いた後でもどの部分も変わらない。
  • デンプンは、水に入れてもとけず、液が白くにごり、そのうち底にしずんでしまう。
  • 物質が水にとけるということは、次の状態になることである。
    ① 液が透明になる。② 液のこさは、どの部分も同じになる。③ 液のこさは、時間がたってもどの部分も変わらない。
  • 水に物質をとかす前の全体の質量と、とかした後の全体の質量は変わらない。とかした物質はなくなっていない。
  • ろ過…ろ紙のあなより小さい物質だけが、ろ紙のあなを通りぬけることができる。液はガラス棒を伝わらせて入れ、ろ紙の8分目以上入れない。ろうとのあしのとがった方を、ビーカーのかべにつける。
  • 砂糖をろ過した液は透明で、水を蒸発させると砂糖が残る。デンプンはろ紙に残り、ろ過した液から水を蒸発させても何も残らない。
  • 目に見えない現象を、模型や図などを用いてわかりやすく単純な姿で表したものをモデルという。
  • 物質が水にとけると、顕微鏡でも見ることができない小さな粒子になる。液が透明なのはこのためである。目に見えなくなっても、砂糖は水の中に存在している。
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