混合物の分離 シミュレーター
水とエタノールの混合物を熱すると、何が先に出てくるだろう。ボタンで1分ずつ進めて、温度と集まる液体を調べよう。
(1年 身のまわりの物質・第26〜27時)
① 実験7 を進める
② 温度のグラフ
③ 3本を調べる
④ 蒸発と沸騰
⑤ 石油の分留
⑥ クイズ
◀ 1分もどす
▶ 熱す
1分すすむ ▶
はじめから
器具の名前を見る
⚠ ガラス管の先を液の中に入れる
◀ 1分もどす
▶ 記録する
1分すすむ ▶
はじめから
水だけのときを重ねる
エタノールだけのときを重ねる
① 色を見る
② においをかぐ
③ ろ紙にひたして火をつける
蒸発と沸騰をくらべる
洗たく物と打ち水
温度計を見る
石油ガス
ガソリン・ナフサ
灯油
軽油
重油・アスファルト
◀ 前の問題
次の問題 ▶
いまのようす
ためした場面
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気づいたこと
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件
気づいたこと
ボタンをおすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
水とエタノールの混合物を熱すると、沸騰し始めた温度からも
温度がゆるやかに上がりつづけ
、純粋な物質のように同じ温度は続かない。
混合物には決まった沸点がない。
エタノールの沸点は
78 ℃
、水の沸点は
100 ℃
。だから水とエタノールの混合物を熱すると、
沸点の低いエタノールを多くふくんだ気体が先に出てくる
。
集めた液体は3本とも
無色とうめい
だが、においはそれぞれの試験管でちがう。1本目の液体はマッチの火をつけると
燃えた
。あとから出てきた3本目の液体は、火をつけても
燃えなかった
。
液体を熱して沸騰させ、出てくる蒸気(気体)を冷やして再び液体としてとり出すことを
蒸留
という。沸点のちがいを利用して、混合物から純粋な物質をとり出せる。
蒸発
…沸点まで温度が上がらなくても、液体の表面にある粒子が空気中へ飛び出していく現象。
沸騰
…沸点で、表面だけでなく
液体の内部からも
気体に変化する現象。
まいた水が蒸発するとき、
まわりから熱をうばう
。だから打ち水をするとまわりの温度が下がる。
石油(原油)は、いろいろな有機物が入った混合物。沸点のちがいを利用して分けることを
分留
という。精留塔では、上へ行くほど沸点の低いものが、下へ行くほど沸点の高いものがとり出される。
実験の注意…
沸騰石
を入れる/
ガラス管の先が、たまった液の中に入らないようにする
/火を消す前にガラス管を液から出す/出てきた液体に火を近づけない。
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