地球の公転こうてんと見える星座シミュレーター

季節で見える星座が変わるのはなぜ? モデルの地球を動かして、真夜中に南中なんちゅうする星座の移り変わりを調べよう。(3年 地球と宇宙・第6時/教科書 実習1)

地球の位置 3月ごろ
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気づいたこと
  • 地球を動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 公転…地球が太陽のまわりを1年に1回まわる運動。北極側から見て反時計回り。1か月で約 30°(360°÷12)進む。
  • 真夜中に南中する星座=地球から見て太陽と反対側にある星座。真夜中の人は、太陽と反対がわを向いているから。
  • 太陽と同じ方向にある星座=昼の空にのぼっているが、太陽の光が強すぎて見えない。
  • 公転で地球の位置が変わるので、真夜中に南中する星座は1年で一めぐりする。
    春(3月ごろ)おとめ座 → 夏(6月ごろ)いて座 → 秋(9月ごろ)うお座 → 冬(12月ごろ)ふたご座。
  • 半年たつと、真夜中に見えていた星座は太陽と同じ方向になって見えなくなる(逆に、見えなかった星座が真夜中に見える)。
  • 星座(恒星こうせい)は地球から非常に遠いので、地球が公転で動いても見える方向はほとんど変わらない。変わるのは「いつ見えるか」。
  • 【次の時間へ】この1年の見かけの動きを年周運動、星座の間を動いていく太陽の通り道を黄道という。
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