地球の
公転
こうてん
と見える星座シミュレーター
季節で見える星座が変わるのはなぜ? モデルの地球を動かして、真夜中に
南中
なんちゅう
する星座の移り変わりを調べよう。(3年 地球と宇宙・第6時/教科書 実習1)
① 公転と星座
② 真夜中の空
③ 季節でくらべる
④ クイズ
地球の位置
3月ごろ
▶ 1年を動かす
☀ 太陽と同じ方向も見る
🔤 星座の名前
時こく
0:00
▶ 1日を動かす
正午へ
夕方へ
真夜中へ
明け方へ
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第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまの値
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
クイズ正解
0
問
気づいたこと
地球を動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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公転
…地球が太陽のまわりを
1年に1回
まわる運動。北極側から見て
反時計回り
。1か月で約
30°
(360°÷12)進む。
真夜中に南中する星座
=地球から見て
太陽と反対側
にある星座。真夜中の人は、太陽と反対がわを向いているから。
太陽と同じ方向にある星座
=昼の空にのぼっているが、
太陽の光が強すぎて見えない
。
公転で地球の位置が変わるので、真夜中に南中する星座は1年で一めぐりする。
春(3月ごろ)
おとめ座
→ 夏(6月ごろ)
いて座
→ 秋(9月ごろ)
うお座
→ 冬(12月ごろ)
ふたご座
。
半年たつと、真夜中に見えていた星座は
太陽と同じ方向
になって見えなくなる(逆に、見えなかった星座が真夜中に見える)。
星座(
恒星
こうせい
)は地球から
非常に遠い
ので、地球が公転で動いても
見える方向はほとんど変わらない
。変わるのは「いつ見えるか」。
【次の時間へ】この1年の見かけの動きを
年周運動
、星座の間を動いていく太陽の通り道を
黄道
という。
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