地球の自転じてんと方位・時刻シミュレーター

北極点ほっきょくてんの真上から地球をながめると、東西南北も時刻も決まるしくみが見えてくる。(3年 地球と宇宙・第3時/教科書 図3・図4)

日本の時こく 午後0時

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 時こくを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 自転…地球が地軸(北極と南極を結ぶ線)を中心に、1日に1回転すること。北極点の真上から見ると反時計回り(西から東)。
  • 1回転(24時間)で360° → 1時間に15°まわる。
  • 方位はその地点の地平面の上だけで決まる。北=つねに北極点の方向/南=その真逆/東=自転が進む向き/西=東の真逆。
  • だから朝は東から太陽がのぼり、夕方は西にしずむ。動いているのは太陽ではなく私たち(地球)のほう=見かけの動き。
  • 時刻は太陽との位置関係で決まる。真正面(南中)=正午/真裏=真夜中0時/光の境界=午前6時(日の出)/影の境界=午後6時(日の入り)。
  • 丸い地球が自転しているので、場所によって時刻がずれる=時差。時差 = 経度の差 ÷ 15。
  • 世界の基準はイギリスのグリニッジ(経度0°)、日本の基準は兵庫県明石市を通る標準時子午線 東経135°。135÷15=9時間、日本のほうが進んでいる。
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