地球の
自転
じてん
と方位・時刻シミュレーター
北極点
ほっきょくてん
の真上から地球をながめると、東西南北も時刻も決まるしくみが見えてくる。(3年 地球と宇宙・第3時/教科書 図3・図4)
① 方位を知る
② 時刻がきまる
③ 時差をくらべる
④ クイズ
日本の時こく
午後0時
▶ 1日を動かす
真夜中 0時
朝 6時
正午 12時
夕方 18時
🧭 反対がわの地点も見る
🌐
緯線
いせん
・
経線
けいせん
を見る
カイロ 東経30°
グリニッジ 経度0°
ニューヨーク 西経75°
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまのようす
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
クイズ正解
0
問
気づいたこと
時こくを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
自転
…地球が
地軸
(北極と南極を結ぶ線)を中心に、1日に1回転すること。北極点の真上から見ると
反時計回り
(西から東)。
1回転(24時間)で360° →
1時間に15°
まわる。
方位は
その地点の地平面の上
だけで決まる。
北
=つねに北極点の方向/
南
=その真逆/
東
=自転が進む向き/
西
=東の真逆。
だから朝は
東
から太陽がのぼり、夕方は
西
にしずむ。動いているのは太陽ではなく
私たち(地球)
のほう=見かけの動き。
時刻は
太陽との位置関係
で決まる。真正面(
南中
)=正午/真裏=真夜中0時/光の境界=午前6時(日の出)/影の境界=午後6時(日の入り)。
丸い地球が自転しているので、場所によって時刻がずれる=
時差
。
時差 = 経度の差 ÷ 15
。
世界の基準はイギリスの
グリニッジ
(経度0°)、日本の基準は兵庫県
明石市
を通る
標準時子午線 東経135°
。135÷15=
9時間
、日本のほうが進んでいる。
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