地震が起こるしくみシミュレーター
1年 大地の変化・第10時/プレートと震源・断層・津波(教科書212〜215ページ)
① 世界の震央
② 日本付近のプレート
③ 断層ができる
④ 海溝型の地震と津波
⑤ クイズ
🔴 震央(M5以上)
🟡 プレートの境界と名前
➡ プレートの動く向き
🟣 震源を見る
➡ プレートの動く向き
大地に加わる力
0
▶ 力を加え続ける
はじめから
時間のながれ
①
▶ 再生
はじめから
🌊 ふつうの波とくらべる
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地球の表面は、
プレート
とよばれる厚さ100kmほどの岩盤でおおわれていて、それぞれが1年間に数cm〜十数cmほどの速さで動いている。
地震の震央は、
プレートの境界
付近に集中している。
日本列島付近では
4つ
のプレートが接していて、震源の深さは太平洋側で浅く、
日本列島の下に向かって深くなっている
。
プレートの境界には常に力が加わり続け、地下の岩盤に
ひずみ
がたくわえられる。ひずみが一定以上になると岩盤が破壊されてずれ、地震が起こる。
岩盤のずれを
断層
といい、くり返しずれ動き今後もその可能性があるものを
活断層
という(日本には2千以上あるといわれている)。
海溝付近では、しずみこむ海洋プレートに引きずりこまれた大陸プレートの先端部が
はね上がる
ときに大きな地震が起こる。
このとき海水がもち上げられると
津波
が起こる。津波は海底から海面までの全ての海水がいちどに動くので、大きなエネルギーをもつ。
海の近くで地震にあったら、速やかに海からはなれて
高いところ
に避難する。
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