地震が起こるしくみシミュレーター

1年 大地の変化・第10時/プレートと震源・断層・津波(教科書212〜215ページ)

いまのようす

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気づいたこと
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  • 地球の表面は、プレート とよばれる厚さ100kmほどの岩盤でおおわれていて、それぞれが1年間に数cm〜十数cmほどの速さで動いている。
  • 地震の震央は、プレートの境界 付近に集中している。
  • 日本列島付近では 4つ のプレートが接していて、震源の深さは太平洋側で浅く、日本列島の下に向かって深くなっている。
  • プレートの境界には常に力が加わり続け、地下の岩盤に ひずみ がたくわえられる。ひずみが一定以上になると岩盤が破壊されてずれ、地震が起こる。
  • 岩盤のずれを 断層 といい、くり返しずれ動き今後もその可能性があるものを 活断層 という(日本には2千以上あるといわれている)。
  • 海溝付近では、しずみこむ海洋プレートに引きずりこまれた大陸プレートの先端部が はね上がる ときに大きな地震が起こる。
  • このとき海水がもち上げられると 津波 が起こる。津波は海底から海面までの全ての海水がいちどに動くので、大きなエネルギーをもつ。
  • 海の近くで地震にあったら、速やかに海からはなれて 高いところ に避難する。
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