地震のゆれの伝わり方シミュレーター
1年 大地の変化・第8時/ゆれ始めの時こくを調べる(教科書209〜210ページ)
① ゆれの伝わり方
② 実習のデータ
③ 地震計のしくみ
④ ゆれの記録
⑤ クイズ
震央がゆれ始めてから
0秒
▶ 再生
はじめから
⭕ 同じ時こくの線を見る
📏 震央からのきょりを見る
観測点をえらぶ
1
🎨 震度で色分け
地面のようす
はじめ
▶ 地面をゆらす
⚠ おもりも地面といっしょに動いたら
震央からのきょり
120km
◀ 前の問題
次の問題 ▶
いまのようす
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/5
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件
気づいたこと
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地震のゆれ始めの時刻が同じ地点を結ぶと、
震央を中心とした同心円
状になる。
これは震源で発生したゆれが、
ほぼ一定の速さ
で大地を伝わるからである。
また、ゆれの大きさは震源からはなれるほど小さくなるため、
震度の分布
もほぼ同心円状になる。
地震が起こると、初めに小さなゆれ(
初期微動
)を感じ、その後に大きなゆれ(
主要動
)を感じることが多い。
初期微動が始まってから主要動が始まるまでの時間を
初期微動継続時間
という。
地震計は、地面がゆれても
おもりとペンは地面といっしょには動かない
ので、ゆれを記録することができる。
地ばんの性質のちがいにより、震央からの距離が同じでも、ゆれの大きさが異なることもある。
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