地震のゆれの伝わり方シミュレーター

1年 大地の変化・第8時/ゆれ始めの時こくを調べる(教科書209〜210ページ)

震央がゆれ始めてから 0秒

いまのようす

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気づいたこと
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  • 地震のゆれ始めの時刻が同じ地点を結ぶと、震央を中心とした同心円 状になる。
  • これは震源で発生したゆれが、ほぼ一定の速さ で大地を伝わるからである。
  • また、ゆれの大きさは震源からはなれるほど小さくなるため、震度の分布 もほぼ同心円状になる。
  • 地震が起こると、初めに小さなゆれ(初期微動)を感じ、その後に大きなゆれ(主要動)を感じることが多い。
  • 初期微動が始まってから主要動が始まるまでの時間を 初期微動継続時間 という。
  • 地震計は、地面がゆれても おもりとペンは地面といっしょには動かない ので、ゆれを記録することができる。
  • 地ばんの性質のちがいにより、震央からの距離が同じでも、ゆれの大きさが異なることもある。
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