日食と月食シミュレーター
太陽・月・地球が一直線にならぶと、かげができる。どこから、どんなふうに見えるのかを動かして調べよう。(3年 地球と宇宙・第14時/教科書 228〜229ページ)
① 日食
② 月食
③ 毎月は起こらない理由
④ クイズ
時間
0分
▶ 動かす
はじめから
観察する場所
0km
かげの帯の上
1500km はなれる
4200km はなれる
月までのきょり
36.2万km
いちばん近い
いちばん遠い
時間
0分
▶ 動かす
はじめから
月の通り道:
見る場面:
新月のとき(日食?)
満月のとき(月食?)
通り道のかたむき
5.1度
交点からの角度
90度
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまの値
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
クイズ正解
0
問
気づいたこと
スライダーを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
日食
…
太陽 - 月 - 地球
の順にならんだとき、月が太陽をかくす。このときの月は
新月
。太陽が全部かくれると
皆既日食
、一部だけなら
部分日食
。
月の公転する道すじは少しだ円なので、
月が遠いとき
は太陽をかくしきれず、ふちが輪のように残る=
金環日食
。
月食
…
太陽 - 地球 - 月
の順にならび、月が
地球のかげ
に入る。このときの月は
満月
。かげのこい部分を
本影
という。
皆既月食でも月は真っ黒にならず
赤黒く
見える。
地球の大気を通った太陽の光
が曲がってかげの中に入りこむから(夕焼けと同じで赤い光が残る)。
日食が見られるのは
月のかげに入った地球上の一部の地域だけ
(皆既が見られる帯は幅200km前後)。月食は
月が見えるところならどこでも
同時に見られる=見られる機会は月食のほうが多い。
太陽は月の
約400倍
の大きさだが、
約400倍遠く
にあるので、地球からは同じくらいの大きさに見える。だから日食が起こる。
新月・満月のたびに起こらないのは、月の公転する道すじが地球の公転する面に対して
約5°かたむいている
から。ふつうは太陽やかげの上・下を通りすぎてしまう。
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