身のまわりの電池シミュレーター

くり返し使える電池と、そうでない電池がある。何がちがうのだろう。
(3年 化学変化とイオン)

電池をえらぶ
使う(放電) じゅうぶん

いまのようす

ためした場面
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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 一次電池…マンガン乾電池のように、放電すると電圧が低下し、もとにもどらない電池。
  • 二次電池(蓄電池)…外部から逆向きの電流を流すと、低下した電圧が回復し、くり返し使うことができる電池。電圧を回復させる操作を 充電 という。電池が電流を流すことを 放電 という。
  • ⚠ 液もれや破損のおそれがあるため、一次電池を充電してはならない。電池を分解しない・+極と−極を直接つながない・使い終わったら回収する。
  • 電池には、それぞれの 用途 に応じたいろいろなくふうがされている(形・電圧・とり出せる電流・大きさ)。
  • 燃料電池…水の電気分解と逆の化学変化を利用する電池。水素と酸素が化学変化を起こすときにとり出したエネルギーを、電気エネルギーとして利用する。使用後に水ができる。
  • [電気分解]2H₂O → 2H₂ + O₂ / [燃料電池]2H₂ + O₂ → 2H₂O
  • 燃料電池は電流を長時間とり出すことができるだけでなく、有害な物質を発生することがないので、環境に対する悪影響が少ないと考えられている。
  • 身のまわりの物でも電池はつくれる。電解質の水よう液 と ちがう種類の金属2枚 があればよい。木炭電池のろ紙は、ダニエル電池の セロハン膜 の役割を果たしている。
  • ⚠ 使用した果物や野菜は、−極に使用した金属がとけ出している ので、食べてはいけない。
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