進化のしくみと多様性シミュレーター

進化の証拠と、多様性ができるしくみをたしかめよう。 中3 遺伝

年月 いまの形

いまのようす

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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • コウモリのつばさ・クジラのひれ・ヒトのうでは、はたらきはちがうのに ①上うでの骨・②前うでの骨・③手や指の骨 という同じつくりでできている。このような器官を 相同器官 という。
  • 相同器官があることは、これらの動物が 基本的なつくりが同じ共通の祖先から進化し、それぞれが生息する環境に適した特徴をもつように変化したことを示している。
  • クジラには後ろあしがないが、その部分に 痕跡 的に骨が残っている。かつては使われていた器官のなごりで、祖先が陸上で生活していたことをうかがわせる(痕跡器官)。
  • ハリモグラやカモノハシは哺乳類で母乳で子を育てるが、卵をうむ。こうした生物がいることも、進化が起こった証拠と考えられる。
  • 環境に適したものが生き残って子を残し、その形質が世代を経てふえていくしくみを 自然選択 という(オオシモフリエダシャクの体色、ダーウィンフィンチのくちばしの形)。
  • 変わるのは 1ぴきの体 ではなく 集団の中の割合。食物などの環境が何通りもあると、それぞれに適したものが現れて 多様性 が生じる。
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