進化のしくみと多様性シミュレーター
進化の証拠と、多様性ができるしくみをたしかめよう。 中3 遺伝
① 前あしの骨
② のこされた証拠
③ ガと木の色
④ くちばしと食物
⑤ 多様性
⑥ クイズ
年月
いまの形
① ②③ 骨の番号
🖐 外の形も見る
クジラの後ろあし
ヒトの骨
卵をうむ哺乳類
🔍 体の中を見る
💡 考えを見る
木の色
明るい木
🌳 田舎の林
🏭 工業地帯
🐦 1世代すすめる
⚠ 鳥がいない林
はじめから
島にある食物:
大きくてかたい実
中くらいのかたい実
小さくやわらかい実
すきまの小さな虫
▶ 1世代すすめる
食物を4種類にする
はじめから
世代
いま
🦴 つばさの骨を見る
次の問題 ▶
最初から
いまのようす
ためした場面
0
/6
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
コウモリのつばさ・クジラのひれ・ヒトのうでは、はたらきはちがうのに
①上うでの骨・②前うでの骨・③手や指の骨
という同じつくりでできている。このような器官を
相同器官
という。
相同器官があることは、これらの動物が
基本的なつくりが同じ共通の祖先から進化し
、それぞれが生息する環境に適した特徴をもつように変化したことを示している。
クジラには後ろあしがないが、その部分に
痕跡
的に骨が残っている。かつては使われていた器官のなごりで、祖先が陸上で生活していたことをうかがわせる(痕跡器官)。
ハリモグラやカモノハシは哺乳類で母乳で子を育てるが、
卵をうむ
。こうした生物がいることも、進化が起こった証拠と考えられる。
環境に適したものが生き残って子を残し、その形質が世代を経てふえていくしくみを
自然選択
という(オオシモフリエダシャクの体色、ダーウィンフィンチのくちばしの形)。
変わるのは
1ぴきの体
ではなく
集団の中の割合
。食物などの環境が何通りもあると、それぞれに適したものが現れて
多様性
が生じる。
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