生物の進化と歴史シミュレーター
化石が見つかる年代から、脊椎動物のからだの変化を追いかけよう。 中3 遺伝
① 生物の歴史
② 5つをくらべる
③ 水中から陸上へ
④ 始祖鳥
⑤ 系統樹
⑥ 進化といえる?
⑦ クイズ
時代
5億4000万年前
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ぬり直す
なかま
① ユーステノプテロン
⚠ 乾いた陸地に置く
🐦 鳥類の特徴
🦎 ハチュウ類の特徴
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図3 運動器官
図4 体表
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チョウ
身長
青いバラ
魚類→両生類
ハチュウ類→鳥類
生きた化石
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気づいたこと
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古い地層ほど古い生物の化石が出る。いちばん古い脊椎動物は
魚類
(約5億年前の地層)で、そのあと
両生類→ハチュウ類→哺乳類→鳥類
の特徴をもつものが現れた。
地球の歴史は
古生代・中生代・新生代
に分けられる。地球の誕生は約46億年前、生命の誕生は約40億年前。
水中から陸上へ進むにつれて、運動器官は
ひれ→あし
、呼吸器官は
えら→肺
、子のうまれ方は
殻のない卵→殻のある卵→胎生
と変わった。
両生類は体表が乾燥に弱く、卵を水中にうむので水辺をはなれられない。ハチュウ類は
乾燥に強い体表
と
殻のある卵
、強いあしをもち、一生を陸上で生活できる。
始祖鳥
は鳥類とハチュウ類の両方の特徴をもつ。こうした生物がいたことから、鳥類はハチュウ類から進化したと推測される。
生物のからだの特徴が、
長い年月をかけて代を重ねる間に変化する
ことを
進化
という。一生の中の変化(変態・成長)は進化ではない。
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