生物の進化と歴史シミュレーター

化石が見つかる年代から、脊椎動物のからだの変化を追いかけよう。 中3 遺伝

時代 5億4000万年前

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 古い地層ほど古い生物の化石が出る。いちばん古い脊椎動物は魚類(約5億年前の地層)で、そのあと両生類→ハチュウ類→哺乳類→鳥類の特徴をもつものが現れた。
  • 地球の歴史は古生代・中生代・新生代に分けられる。地球の誕生は約46億年前、生命の誕生は約40億年前。
  • 水中から陸上へ進むにつれて、運動器官はひれ→あし、呼吸器官はえら→肺、子のうまれ方は殻のない卵→殻のある卵→胎生と変わった。
  • 両生類は体表が乾燥に弱く、卵を水中にうむので水辺をはなれられない。ハチュウ類は乾燥に強い体表と殻のある卵、強いあしをもち、一生を陸上で生活できる。
  • 始祖鳥は鳥類とハチュウ類の両方の特徴をもつ。こうした生物がいたことから、鳥類はハチュウ類から進化したと推測される。
  • 生物のからだの特徴が、長い年月をかけて代を重ねる間に変化することを進化という。一生の中の変化(変態・成長)は進化ではない。
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