排出のしくみシミュレーター
アンモニアが尿になるまでを追いかけて、じん臓のはたらきをたしかめよう。(中2 生物の体のつくりと働き ㉝)
① 体の中の道すじ
② じん臓のしくみ
③ 150Lが1.5Lに
④ 日によってちがう
⑤ クイズ
⏸ とめる
① 細胞
② 肝臓
③ じん臓
④ ぼうこう
🔤 器官の名前
⚠ もし肝臓がはたらかないと
⏸ とめる
① ろ過(こし出す)
② 再吸収(もどす)
③ のこりが尿に
🔤 名前とはたらき
再吸収の割合
99%
⚠ もし再吸収がなかったら
📊 尿の成分【発展】
ふつうの日
部活で汗をかいた日
水をたくさんのんだ日
寒い日
のんだ水
1200mL
汗など
600mL
次の問題 ▶
いまのようす
ためした場面
0
/5
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
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細胞が養分と酸素を使うと、二酸化炭素・水のほかに
アンモニア
ができる。アンモニアは細胞のはたらきにとって有害。
アンモニアは血液で
肝臓
へ運ばれ、害の少ない
尿素
に変えられる。
じん臓
は血液から尿素などの不要な物質をとり除いて尿をつくる。尿は
輸尿管
を通り、
ぼうこう
に一時的にためられてから体外へ出される。
じん臓のはたらきは2ステップ。
①ろ過
=血しょうから小さい成分をこし出す(タンパク質や赤血球は大きくて通れない)。
②再吸収
=水の大部分・ブドウ糖・適度な塩分を血液にもどす。
1日にこし出される液は約150L、尿として出るのは約1.2〜1.5L。
99%以上が血液にもどっている
。
汗を多くかいた日は水を多くもどすので、尿は
少なく・こく
なる。水を多くとった日は逆。じん臓が体の水分や塩分の量を一定に保っている。
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