花のつくりシミュレーター
花を外側から分解すると、どの花にも共通するつくりが見えてくる。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第5時 花のつくり)
① 花を分解する
② 4つの花をくらべる
③ 花のつくり
④ 離弁花と合弁花
⑤ クイズ
🌼 アブラナ
🌸 ツツジ
💜 フジ
🌻 タンポポ
とり外した数
花のまま
外側から1つとり外す ▶
はじめから
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がく
花弁
おしべ
めしべ
🌸 花のつくり
✂ めしべを縦に切る
🔎 柱頭とやくを拡大
🤏 花弁をとり外す
はじめから
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どの植物の花も、外側から順に
がく → 花弁 → おしべ → めしべ
の順についている。ただし、各部分の
形や数
は植物によって異なる。
アブラナやフジのように花弁が1枚ずつ分かれている花を
離弁花(りべんか)
、ツツジやタンポポのように花弁がつながっている花を
合弁花(ごうべんか)
という。
めしべの先端は
柱頭(ちゅうとう)
とよばれ、ねばりけがあって花粉がつきやすくなっている。
おしべの先端は
やく
とよばれ、中に
花粉
が入っている。
めしべのふくらんだ部分を
子房(しぼう)
、子房の中の小さな粒を
胚珠(はいしゅ)
という。1つの子房に入っている胚珠の形や数も、植物によって異なる。
タンポポの黄色い花は「花の集まり」。その1つの花には、めしべが1つあり、そのまわりにおしべがついていて、がくは綿毛としてついている。
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