食物連鎖と生物の数量 シミュレーター

生物どうしは「食べる・食べられる」でどうつながっている? 生物の数量はなぜピラミッド形で、つり合いが保たれるの? 生態系・食物連鎖・食物網・数量のつり合いをボタンで調べよう。
(3年 自然と人間・生態系)

見る図

いまのようす

ためした場面
0/7
気づいたこと
0件
気づいたこと
  • ボタンをおすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • ある地域に生息・生育する生物と、それらをとり巻く環境(水や空気、土、ほかの生物など)をひとつのまとまりでとらえたものを 生態系 という。生物と環境はたがいに影響をあたえ合っている。
  • 食べる・食べられるという、鎖のようにつながった生物どうしの関係を 食物連鎖 という。光合成を行う植物などから始まり、草食動物 → 肉食動物とつながる。矢印は、食べられる生物から食べる生物に向かってつける。
  • 食物連鎖は一通りの単純なつながりではなく、網の目のようにからみ合っている。これを 食物網 という。
  • 生物の数量は、光合成を行う植物がいちばん多く、次に草食動物、いちばん少ないのは食物連鎖の頂点にいる肉食動物=ピラミッド形。陸上だけでなく、海洋や湖沼などの水中の生態系でも成り立つ。
  • 食べる生物と食べられる生物の数量は、一時的な増減はあっても、それをくり返しながら、長期的に見れば ほぼ一定に保たれている(生物の数量のつり合い)。
← 中学3年 復習ルームにもどる