力の表し方シミュレーター

1年 身のまわりの現象/力の3つの要素と、力の矢印のかき方

物体の質量 300 g

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  • 力の 3つの要素 = ①力のはたらく点(作用点)②力の向き ③力の大きさ。この3つを 点と矢印 で表す。
  • 矢印のかき方 = 作用点を矢印の始点 にして、力の向き を矢印の向きにし、力の大きさ に比例した長さでかく。
  • 手のひら全体でおす場合も、作用点を1つにして1本の矢印 で表す。
  • 重力 は物体全体にはたらいているが、物体の中心 を作用点とする下向きの1本の矢印で表す。
  • 垂直抗力(面が物体をおす力)は、物体と面が接している点 を作用点として、面に垂直に上向きの矢印で表す。
  • 質量=場所が変わっても変化しない物質そのものの量(単位 g・kg、上皿てんびんではかる)。重力=天体が物体を引く力(単位 N、ばねばかりではかる)。地球上で質量100gの物体にはたらく重力の大きさはおよそ 1 N。
  • 月面では重力の大きさが地球上の 約6分の1。300gの物体なら 3 N → 約 0.5 N。ただし上皿てんびんは月面でもつり合う(分銅も同じように軽くなるから)。
  • 目もりは力の大きさに合わせて決める。2 N の力は「1 N を 1 cm」で 2 cm、30 N の力は「10 N を 1 cm」で 3 cm。
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