電流が磁界から受ける力シミュレーター
2年 電流とその利用/実験7・モーターのしくみ・左手の法則
① レッツ スタート
② 実験7
③ 向きを変える
④ モーター
⑤ 力の向き〔発展〕
⑥ クイズ
電流を流す
🔄 磁石の極を入れかえる
スイッチを入れる
電流の大きさ
3
🔄 電流の向きを変える
🔧 手回し発電機(別法)
⚠ 流したままにする
🔄 電流の向きを変える
🔄 磁界の向きを変える
🔎 磁界のようすを見る
回す
⚠ 整流子をただの輪にする
🔄 電流の向きを変える
🔄 磁界の向きを変える
🧲 鉄粉
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アルミニウムは磁石につかないが、
電流を流して磁石を近づけると動く
。モーターやスピーカーには、
コイルと磁石
が使われている(教科書272ページ)。
実験7:磁界の中でコイルに電流が流れると、
コイルは動いた
=コイルは磁界から力を受けている(273・274ページ)。
電流を大きくするとコイルの動きも大きくなった=
強い力
を受けたことがわかる。1本の導線に電流を流しても、コイルと同じように力を受ける(274ページ ★1)。
受ける力の向きは、
電流の向きと磁界の向きによって決まる
。どちらか一方を反対にすると力の向きは反対になり、
両方を反対にするともとと同じ向き
になる(274ページ 図1)。
コイルや電熱線は発熱するので、
観察するときだけ電流を流す
(273ページ 注意)。
モーターは、
磁石とコイルを流れる電流との間でおよぼし合う力
を利用している(274ページ)。
整流子
と
ブラシ
のはたらきでコイルに流れる電流の向きを変え、コイルの上部と下部で逆向きの力を受けるようにして、
常に一定の向きに回転し続ける
ようにしている(274ページ 図2)。
整流子の絶縁部とブラシがふれているとき、コイルに電流は流れないが、
前のときの勢いで回転を続ける
(図2 イ)。
〔発展〕電流による磁界と磁石による磁界が
同じ向き
のところは磁界が強くなり、
逆向き
のところは弱くなる。電流は
磁界の強い方から弱い方へ
力を受ける(275ページ 図A)。
〔発展〕左手の
人差し指=磁界
、
中指=電流
とすると、
親指=力
の向きになる。これを
フレミングの左手の法則
という(275ページ 図B)。
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