気体の集め方シミュレーター

水へのとけやすさと密度で、集め方が決まる。
(1年 身のまわりの物質・第12時 アンモニアと気体の集め方)

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  • 気体には、アンモニアのように水にとけやすい性質をもつ物質と、酸素や水素のように水にとけにくい性質をもつ物質がある。また、それぞれの気体は空気と異なる固有の密度をもつ。
  • 気体を集めるには、それぞれの気体の性質に適した集め方をしなければならない。
  • 水にとけない、または水にとけにくい気体は 水上置換法 で集める。
  • 水にとけやすい気体は水上置換法で集めることができない。空気より密度が小さければ 上方置換法、空気より密度が大きければ 下方置換法 で集める。
  • アンモニアは特有の刺激臭があり、水に非常によくとける。空気よりも密度が小さい(空気を1としたときの密度の比 0.60)。だから上方置換法で集める。
  • アンモニアの水溶液はアルカリ性を示す。水でぬらした赤色リトマス紙をアンモニアに近づけると青くなる。
  • 噴水実験…アンモニアが水にとけて、フラスコの中の気圧が下がるので、水が吸い上げられて噴水になる。フェノールフタレイン溶液を加えた水は赤色(ピンク色)に変わる。
  • ⚠ アンモニアは刺激臭があり、有毒なので、換気をして、直接においをかがない。保護眼鏡をつける。
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