気体の集め方シミュレーター
水へのとけやすさと密度で、集め方が決まる。
(1年 身のまわりの物質・第12時 アンモニアと気体の集め方)
① あわのゆくえ
② とけ方と密度
③ 集め方を決める
④ 集めてみる
⑤ アンモニアを調べる
⑥ 噴水実験
⑦ クイズ
空気を出す
アンモニアを出す
酸素
二酸化炭素
窒素
水素
アンモニア
空気
酸素
二酸化炭素
窒素
水素
アンモニア
たどる
集め方が決まる
水上置換法
上方置換法
下方置換法
集めた量
60 %
⚠ アンモニアを水上置換法で?
手順
❶ 発生させる
別法(塩化アンモニウム)
フェノールフタレイン溶液
BTB溶液
進み具合
スポイトを押す前
はじめから
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気体には、アンモニアのように
水にとけやすい
性質をもつ物質と、酸素や水素のように
水にとけにくい
性質をもつ物質がある。また、それぞれの気体は空気と異なる
固有の密度
をもつ。
気体を集めるには、それぞれの気体の性質に
適した集め方
をしなければならない。
水にとけない、または水にとけにくい気体は
水上置換法
で集める。
水にとけやすい気体は水上置換法で集めることが
できない
。空気より密度が小さければ
上方置換法
、空気より密度が大きければ
下方置換法
で集める。
アンモニアは特有の
刺激臭
があり、水に
非常によくとける
。空気よりも
密度が小さい
(空気を1としたときの密度の比 0.60)。だから上方置換法で集める。
アンモニアの水溶液は
アルカリ性
を示す。水でぬらした赤色リトマス紙をアンモニアに近づけると
青くなる
。
噴水実験…アンモニアが水に
とけて
、フラスコの中の
気圧が下がる
ので、水が吸い上げられて噴水になる。フェノールフタレイン溶液を加えた水は
赤色(ピンク色)
に変わる。
⚠ アンモニアは刺激臭があり、有毒なので、
換気をして、直接においをかがない
。保護眼鏡をつける。
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