気体の性質シミュレーター
目に見えない気体を、性質のちがいで区別する。
(1年 身のまわりの物質・第10時 気体の性質の調べ方)
① 調べ方
② 発生させて集める
③ 性質を調べる
④ 正体をつきとめる
⑤ 4つの気体
⑥ 身のまわりから
⑦ クイズ
調べ方
① 色
⚠ 顔を近づけてかぐと?
装置A 石灰石+うすい塩酸
装置B 二酸化マンガン+オキシドール
手順
❶ 組み立てる
⚠ 1本目を捨てないと?
Aの気体
Bの気体
調べ方
まだ調べていない
はじめから
Aの気体
Bの気体
根拠
表1の結果だけ
二酸化炭素
酸素
水素
窒素
⚠ 発生口に火を近づけたら?
発泡入浴剤を湯に入れる
酸素系漂白剤を湯に入れる
オキシドールにレバー
活用 卵に食酢
出てきた気体を調べる →
石灰水を入れてふる
火のついた線香を入れる
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気体は目に見えないが、
性質のちがい
は見ることができる。そのちがいを用いれば、気体を区別できる。
調べ方は5つ。
色
/
におい
(手であおぐ)/
水へのとけやすさ
/
火のついた線香・石灰水・マッチの炎
/
リトマス紙・BTB溶液
。
水と置きかえて集めるとき、はじめは試験管の中にあった空気が出てくるので、
最初に集めた試験管1本分の気体は捨てる
。
二酸化炭素
…石灰水を白くにごらせ、BTB溶液を黄色に変化させる(水にとけると酸性)。物質を燃やすはたらきはない。
酸素
…石灰水もBTB溶液も変化させないが、
物質を燃やすはたらき
がある(酸素そのものは燃えない)。
同じ気体であれば、
ちがう方法で発生させても同じ性質を示す
。だから性質がわかれば、その気体が何であるかを区別できる。
⚠ においは容器を顔に近づけ過ぎず、
手であおぐようにしてかぐ
。水素は
発生口に火を近づけてはいけない
。
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