気体の性質シミュレーター

目に見えない気体を、性質のちがいで区別する。
(1年 身のまわりの物質・第10時 気体の性質の調べ方)

調べ方 ① 色

いまのようす

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  • 気体は目に見えないが、性質のちがいは見ることができる。そのちがいを用いれば、気体を区別できる。
  • 調べ方は5つ。色/におい(手であおぐ)/水へのとけやすさ/火のついた線香・石灰水・マッチの炎/リトマス紙・BTB溶液。
  • 水と置きかえて集めるとき、はじめは試験管の中にあった空気が出てくるので、最初に集めた試験管1本分の気体は捨てる。
  • 二酸化炭素…石灰水を白くにごらせ、BTB溶液を黄色に変化させる(水にとけると酸性)。物質を燃やすはたらきはない。
  • 酸素…石灰水もBTB溶液も変化させないが、物質を燃やすはたらきがある(酸素そのものは燃えない)。
  • 同じ気体であれば、ちがう方法で発生させても同じ性質を示す。だから性質がわかれば、その気体が何であるかを区別できる。
  • ⚠ においは容器を顔に近づけ過ぎず、手であおぐようにしてかぐ。水素は発生口に火を近づけてはいけない。
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