塩酸の電気分解シミュレーター
陰極と陽極から出る気体は、何がちがう? 中3 化学変化とイオン
① 実験する
② たしかめる
③ 粒子のモデル
④ 塩化銅とくらべる
⑤ めっき
⑥ クイズ
流した時間
0分
▶ 電流を流す
はじめから
⚠ 塩素が水にとけないとしたら
💧 とけた塩素を見る
🔥 マッチの火を近づける
🧪 赤インクに落とす
👃 においをかぐ
🔁 いま調べているのは 陰極側
💡 何だったのか見る
電流を流していない
電流を流している
⚠ 電源の向きを入れかえる
🔎 粒子の名前を出す
★ 静電気のきまり
🔤 結果を出す
めっき時間
めっき前
▶ めっきする
はじめから
⚠ 電源の向きを入れかえる
次の問題 ▶
最初から
いまのようす
ためした場面
0
/6
気づいたこと
0
件
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
塩酸は、
塩素と水素が結びついた塩化水素
がとけた水溶液。うすい塩酸に電流を流すと電気分解して、
陰極には水素
、
陽極には塩素
が発生する。
化学反応式は
2HCl → H₂ + Cl₂
。水素も塩素も、原子が2個結びついた分子になって出てくる。
発生する水素と塩素の量(体積)は
同じ
だが、
塩素は水にとける
ので、集まる量は塩素のほうが少ない。
陰極の気体はマッチの火を近づけると
音を立てて燃える
(水素)。陽極の気体は
刺激臭
があり、赤インクの色を消す(塩素の漂白作用)。
水にとけた時点で、すでに
+の電気を帯びた粒子
と
-の電気を帯びた粒子
に分かれている。電流はそれを電極へ引きよせているだけで、電気の力で引きちぎったのではない。
ちがう種類の電気は引き合うので、+の粒子は陰極へ、-の粒子は陽極へ動く。電源の向きを入れかえると、出てくる場所も入れかわる。
塩化銅や塩化水素などの
電解質
の水溶液に電流を流すと、電極に
金属が付着
したり
気体が発生
したりする化学変化が起こる。
この性質を使ったのが
めっき
(材料の表面に金属のうすい膜をつける処理)。実験に使う「白金めっきつきチタン電極」も、めっきでできている。
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