運動エネルギーシミュレーター

はじくキャップの速さと質量を変えて、動いたキャップの個数を調べよう。(3年 運動とエネルギー・第18時)

10個のキャップを台紙にならべ、粘土を入れたキャップを指ではじいて当てる。円から少しでも出たら1個と数える。

はじくキャップ
はじく速さ 1.5 m/s 再生の速さ
④ 測定した結果をグラフにする(横軸=速さ/縦軸=動いたキャップの個数)
測定の記録
気づいたこと
  • キャップをはじくと、ここに気づいたことが出るよ。
はじいた回数
0回
小(6g)の最高
—
大(12g)の最高
—
動かしたキャップ合計
0個
運動エネルギーの大きさ
  • 運動エネルギーは、速さが大きいほど大きい。速さを2倍にすると、動く個数は2倍よりずっとふえる(グラフが上に曲がる)。
  • 運動エネルギーは、質量が大きいほど大きい。同じ速さなら、質量が2倍で個数もおよそ2倍。
  • 運動エネルギーの大きさは 速さと質量 で決まる。同じ速さでくらべたいときは、質量をそろえる(条件をそろえる)。

※ 上のバーは、いま選んでいる設定の運動エネルギーの大きさをイメージで表したもの。

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