葉や根のつくりシミュレーター

葉脈と根のつくりはセットで決まっている。子葉の数で、被子植物は2つのなかまに分かれる。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第8時 葉や根のつくり/第9時 双子葉類と単子葉類)

ルーペの場所 葉のまん中

いまのようす

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  • 葉に見られるすじを 葉脈(ようみゃく) という。水や養分の通り道になっている。
  • 葉脈が網の目のように広がるものを 網状脈(もうじょうみゃく)、まっすぐ平行にならぶものを 平行脈(へいこうみゃく) という。
  • 根には、太い 主根(しゅこん) とそこから枝分かれする 側根(そっこん) をもつものと、太い根がなく細い根がたくさん広がる ひげ根 をもつものがある。
  • 葉脈のつくりと根のつくりはセット。網状脈の植物は主根と側根、平行脈の植物はひげ根をもつ。だから葉を見れば、土の中の根の形も予想できる。
  • 被子植物は、芽ばえのときに出る 子葉 の数で2つに分けられる。子葉が2枚なら 双子葉類、1枚なら 単子葉類。
  • 双子葉類=子葉2枚・網状脈・主根と側根(ヒマワリ、アサガオ、タンポポ、ナズナ、アブラナ、ダイコンなど)。
  • 単子葉類=子葉1枚・平行脈・ひげ根(トウモロコシ、イネ、ツユクサ、スズメノカタビラ、チューリップ、ネギ、タマネギなど)。
  • タマネギの白くて丸い部分は、根ではなく 葉(養分をためて分厚くなった葉)。本当の根は、その下から出ているひげ根。
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