葉や根のつくりシミュレーター
葉脈と根のつくりはセットで決まっている。子葉の数で、被子植物は2つのなかまに分かれる。
(1年 いろいろな生物とその共通点・第8時 葉や根のつくり/第9時 双子葉類と単子葉類)
① 葉脈を見る
② 根をほり出す
③ 子葉の数
④ 見分ける
⑤ クイズ
タンポポ
ナズナ
サクラ
ツユクサ
スズメノカタビラ
ササ
ルーペの場所
葉のまん中
🔬 葉脈標本にする
タンポポ
ヒマワリ
スズメノカタビラ
トウモロコシ
観察の手順
土の中
はじめから
アブラナ
ヒマワリ
チューリップ
トウモロコシ
芽ばえのようす
土の中の種子
▶ 芽を出す
はじめから
ヒマワリ
アサガオ
トウモロコシ
イネ
🥕 ダイコン
🌿 ネギ
🧅 タマネギ
🔎 なかまを見る
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次の問題 ▶
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葉に見られるすじを
葉脈(ようみゃく)
という。水や養分の通り道になっている。
葉脈が網の目のように広がるものを
網状脈(もうじょうみゃく)
、まっすぐ平行にならぶものを
平行脈(へいこうみゃく)
という。
根には、太い
主根(しゅこん)
とそこから枝分かれする
側根(そっこん)
をもつものと、太い根がなく細い根がたくさん広がる
ひげ根
をもつものがある。
葉脈のつくりと根のつくりはセット
。網状脈の植物は主根と側根、平行脈の植物はひげ根をもつ。だから葉を見れば、土の中の根の形も予想できる。
被子植物は、芽ばえのときに出る
子葉
の数で2つに分けられる。子葉が2枚なら
双子葉類
、1枚なら
単子葉類
。
双子葉類
=子葉2枚・網状脈・主根と側根(ヒマワリ、アサガオ、タンポポ、ナズナ、アブラナ、ダイコンなど)。
単子葉類
=子葉1枚・平行脈・ひげ根(トウモロコシ、イネ、ツユクサ、スズメノカタビラ、チューリップ、ネギ、タマネギなど)。
タマネギの白くて丸い部分は、根ではなく
葉
(養分をためて分厚くなった葉)。本当の根は、その下から出ているひげ根。
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