光の反射 シミュレーター

物が見えるとき、光はどのように目に届いているだろう。鏡で反射する光の道筋と、鏡にうつる見かけの位置をボタンで調べよう。
(1年 身のまわりの現象・第1〜3時 物の見え方/光の反射)

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • ボタンをおすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 蛍光灯や太陽のように、自ら光を出す物体を 光源 という。光源から出た光は 四方八方に広がりながら直進 する(光の直進)。
  • 光源が見えるのは、光源から出た光の一部が 直接目に届く から。光源でない物体が見えるのは、光源から出た光の一部が 物体の表面ではね返り(反射)、目に届く から。
  • りんごが赤く見えるのは、りんごに当たった光の中で 赤い色をした光が多く反射 し、目に届くから。赤以外の色の光の多くは、りんごの表面で 吸収 される。
  • 鏡の面に垂直な線と入射した光がつくる角を 入射角、反射した光がつくる角を 反射角 という。入射角 = 反射角(光の反射の法則)。的の位置を変えても、いつも等しい。
  • 鏡にうつった物体は、鏡に対して対称の位置(見かけの位置) から光が届くように見える。物体と見かけの位置は、鏡から 同じ距離 だけはなれている。
  • 表面に細かい凹凸がある物体に光が当たると、光は さまざまな方向に反射 する(乱反射)。だから光源が1つでも、どの方向からも物体が見える。ひとつひとつの光は、全て光の反射の法則に従っている。
  • 鏡に全身をうつすには、鏡の上下の長さは少なくとも 身長の半分 あればよい。鏡からはなれても、必要な長さは変わらない。
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