火山とともにくらすシミュレーター
1年 大地の変化・第6時/火山のめぐみと災害を見る(教科書204〜205ページ)
① 火山のめぐみ
② 噴火と災害
③ ハザードマップ
④ 日本の活火山
⑤ クイズ
🌡 熱の道すじを見る
噴火のようす
ふん火の前
はじめから
風向(ふいてくる方位)
北の風
🏠 ふもとの町を見る
📖 活火山とは
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日本には
100をこえる活火山
があり、世界の中でも火山が集中している地域である。
現在、活発に活動している火山に加えて、およそ
1万年以内
に噴火した記録がある火山を
活火山
と定義している。
火山のめぐみには、例えば、火山の熱を利用した
温泉
や、地熱を利用した
地熱発電
がある。
また、富士山などの山と、そのまわりのせき止め湖やカルデラ湖などの美しい風景は、多くの観光客を集めている。なかには、噴気などの火山活動を実感できる観光地もある。
それぞれの火山の過去の噴火の歴史を調べると、日本の火山の平均的な寿命は
数十万年程度
なので、現在、活発に活動していない火山でも、今後噴火する可能性があることがわかる。
火砕流
とは、高温の火山ガスや火山灰、軽石などが混ざり合った状態で、地表にそって高速で流れる現象である。
過去の噴火記録をもとにして、今後の噴火による災害の予測をまとめた
ハザードマップ
がつくられている。
火山の噴火に備えるためには、個々の火山の特徴や噴火の歴史、噴火による災害などを学び、現在どのような状況かを確認し、次の噴火でどのような災害が起こりうるかを知り、噴火したときにどうするかを家族や学校で話し合っておくことが大切である。
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