融点と沸点 シミュレーター

熱し続けても温度が上がらないのはなぜだろう。水とエタノールをくらべて、融点と沸点を見つけよう。
(1年 身のまわりの物質・第24〜25時)

熱した時間 氷

いまのようす

ためした場面
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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 氷を熱すると 0 ℃ でとけ始め、とけ終わるまで温度は 0 ℃ のまま。全部とけると、また温度が上がっていく。
  • さらに熱すると 100 ℃ 近くで水の中からも水蒸気が出るようになって 沸騰 が始まる。沸騰している間は、熱し続けても温度は上がらず約 100 ℃ のまま。
  • 液体が沸騰し始めるときの温度を 沸点、熱された固体がとけて液体に変化するときの温度を 融点 という。
  • エタノールは 78 ℃ 付近で沸騰を始め、沸騰し続けている間は温度が一定になる(水は 100 ℃)。沸点は物質によってちがう。
  • 純粋な物質の沸点や融点は 物質の種類によって決まっている。だから沸点や融点は、物質を区別するときの手がかりになる。
  • 物質は融点・沸点を境として 固体 ⇄ 液体 ⇄ 気体 と状態変化する。身のまわりで液体になっている物質は、その物質の 融点と沸点の間の温度 にあるから液体でいられる。
  • 液体を熱するときは 沸騰石 を入れる。表面のあなが小さい気泡をつくり、大きい気泡が生じる激しい沸騰(突沸)を防ぐ。
  • グラフは、測定値を ● や × で正確に記入し、なるべく近くを通るなめらかな曲線や直線 を引く。全ての点を通る折れ線が正確とはかぎらない(測定には誤差がある)。
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