メンデルの実験シミュレーター
親の形質は、どのように子や孫に受けつがれる? 中3 遺伝
① 問題を見つける
② 実験①(親→子)
③ 組み合わせ表
④ 実験②(子→孫)
⑤ 数でたしかめる
⑥ クイズ
ハムスターの毛色
エンドウと純系
7つの対立形質
代
1代目
見る形質
① 種子の形
ステップ
1/4
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🔤 かくして考える
⚠ もし混ざりあうとしたら
はじめから
上の親
AA
Aa
aa
左の親
AA
Aa
aa
教科書 図2(実験①)
教科書 図1(実験②)
🔤 かくして考える
孫ができるまで
親・子・孫をまとめて
ステップ
1/4
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🔤 かくして考える
はじめから
モデル実験(実習1)
クラスの結果(表1)
メンデルの記録(表2)
試行回数
50回
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次の問題 ▶
いまのようす
ためした場面
0
/6
気づいたこと
0
件
ためした組み合わせ
0
/9
気づいたこと
動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
エンドウの花は花弁につつまれていて、自然状態では
自家受粉
を行う。だから、何代も代を重ねても形質が全て親と同じ
純系
が得られる。
丸形としわ形のように、どちらか一方の形質しか現れない2つの形質どうしを
対立形質
という。メンデルはエンドウの
7つ
の対立形質に注目した。
分離の法則
=対になっている遺伝子が分かれて、別々の生殖細胞に入る。だから丸形の純系(AA)がつくる生殖細胞の遺伝子は
A
、しわ形の純系(aa)がつくる生殖細胞の遺伝子は
a
になる。
実験①
=丸形の純系としわ形の純系を交配させると、子の遺伝子の組み合わせは全て
Aa
になり、形は全て丸形になる。
子に現れる形質(丸形)を
顕性形質
、子に現れない形質(しわ形)を
潜性形質
という。遺伝子aをもっているのに、遺伝子Aが伝える形質しか現れず、しわ形は
かくれている
。
実験②
=子(Aa)どうしを交配させると、孫の遺伝子の組み合わせは
AA : Aa : aa = 1 : 2 : 1
、形質は
丸形 : しわ形 = 3 : 1
になる。
潜性形質はなくなったのではなく、子ではかくれていただけ。だから
孫の代でふたたび現れる
。ハムスターの孫に黒が現れたのも同じしくみ。
1つのグループだけの結果はばらつくが、
試行回数をふやす
とばらつきは小さくなり、3:1に近づく。
メンデルが調べた対立形質は、どれも孫の代の顕性形質と潜性形質の比が
およそ3:1
になった(種子の形 5474:1850 ≒ 2.96:1)。
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