金属と酸素が結びつく質量の比シミュレーター
2年 化学変化と原子・分子/金属を熱すると、質量はどこまでふえるか
① 実験7 熱する
② 表とグラフ
③ 質量の比
④ 多い方は残る
⑤ 学びをいかす
⑥ クイズ
熱する金属
1.00 g
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はじめから
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何倍にするか
1 倍
用意した金属
0.80 g
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はじめから
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金属を熱すると、
結びついた酸素の分だけ質量が大きくなる
。ただし熱し続けても、あるところから化合物の質量は大きくならず、一定の値になる。
つまり、決まった質量の金属に
結びつく酸素の質量には限りがある
。
もとの金属の質量と、結びついた酸素の質量は
比例
している(図3)。金属の質量と化合物の質量も比例する(図2)。
銅と酸素の質量の比は
4:1
(銅 0.80 g に酸素 0.20 g)。マグネシウムと酸素の質量の比は
3:2
(マグネシウム 0.60 g に酸素 0.40 g)。
物質Aと物質Bの2種類が結びつく場合、AとBは
いつも一定の質量の比
で結びつく。
一方に質量の過不足があるときは、
多い方の物質が結びつかないで残る
。
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