金属と酸素が結びつく質量の比シミュレーター

2年 化学変化と原子・分子/金属を熱すると、質量はどこまでふえるか

熱する金属 1.00 g

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  • 金属を熱すると、結びついた酸素の分だけ質量が大きくなる。ただし熱し続けても、あるところから化合物の質量は大きくならず、一定の値になる。
  • つまり、決まった質量の金属に結びつく酸素の質量には限りがある。
  • もとの金属の質量と、結びついた酸素の質量は比例している(図3)。金属の質量と化合物の質量も比例する(図2)。
  • 銅と酸素の質量の比は4:1(銅 0.80 g に酸素 0.20 g)。マグネシウムと酸素の質量の比は3:2(マグネシウム 0.60 g に酸素 0.40 g)。
  • 物質Aと物質Bの2種類が結びつく場合、AとBはいつも一定の質量の比で結びつく。
  • 一方に質量の過不足があるときは、多い方の物質が結びつかないで残る。
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