分子と化学式シミュレーター

2年 化学変化と原子・分子/分子のモデルと化学式の書き方

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  • 原子がいくつか結びついた粒子を分子という。約200年前、アボガドロが1811年に発表した考えで、その後、分子が物質の性質を示す最小の単位であることが確かめられた。
  • 水素や酸素などの気体は、1種類の原子が2個結びついた水素分子・酸素分子として存在している。水は水素原子2個と酸素原子1個が結びついた水分子。
  • 結びつく原子の種類と数は、物質ごとに決まっている。
  • 元素記号を用いて物質を表したものを化学式という。①分子のモデルを元素記号に置きかえる → ②原子をまとめ、個数を右下に小さく書く。
  • 水は H を先に、O を後にして H₂O。原子が1個の場合は1を省略する。
  • 2H はバラバラの水素原子が2個、H₂ は結びついた水素分子が1個。数字の位置と大きさで意味がまったくちがう。
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