分子と化学式シミュレーター
2年 化学変化と原子・分子/分子のモデルと化学式の書き方
① 分子ってなに?
② 分子をつくる
③ 化学式にする
④ まちがえやすい
⑤ 書き方のきまり
⑥ クイズ
水素原子 H
2 個
酸素原子 O
0 個
炭素原子 C
0 個
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原子がいくつか結びついた粒子を
分子
という。約200年前、
アボガドロ
が1811年に発表した考えで、その後、分子が
物質の性質を示す最小の単位
であることが確かめられた。
水素や酸素などの気体は、
1種類の原子が2個
結びついた水素分子・酸素分子として存在している。水は水素原子2個と酸素原子1個が結びついた水分子。
結びつく原子の
種類と数
は、物質ごとに決まっている。
元素記号を用いて物質を表したものを
化学式
という。①分子のモデルを元素記号に置きかえる → ②原子をまとめ、
個数を右下に小さく
書く。
水は
H
を先に、
O
を後にして
H₂O
。原子が1個の場合は
1を省略する
。
2H
はバラバラの水素原子が2個、
H₂
は結びついた水素分子が1個。数字の位置と大きさで意味がまったくちがう。
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