月の満ち欠けシミュレーター
月のモデルを円周上に置いて、
観察
かんさつ
ミラーでのぞこう。光っている面はいつも太陽のほう。(3年 地球と宇宙・第11時/教科書 実習2・調べよう)
① モデル実習
② 記録とくらべる
③ 南中する時こく
④ クイズ
月の位置
7.4日目
観察する時こく
午後6時
夕方(午後6時)
真夜中
明け方
正午
⚠ わざとまちがえる(黄色い面を地球へ向ける)
教科書の観察記録:
夕方(午後5時)10/19〜10/23
明け方(午前5時)11/6〜11/10
次の日 ▶
▶ 5日ぶん動かす
はじめから
見たい月:
第1問
次の問題 ▶
さいしょから
いまの値
ためした場面
0
/4
気づいたこと
0
件
クイズ正解
0
問
気づいたこと
月の位置や時こくを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
🔎 まとめを見る
月は自分では光らない
。太陽の光を
反射
して光る = 光っているのは
いつも太陽がわの半分だけ
。モデルの黄色い面は、どこに置いても太陽の光のほうへ向ける(クルクル回さない)。
月が地球のまわりを
公転
すると、
太陽・地球・月の位置関係
が変わる。だから地球から見える「光っている部分」の形が変わる =
満ち欠け
。月そのものが欠けているのではない。
新月
…太陽と同じ方向(正午に南中・見えない)/
上弦の月
…太陽から90°(
夕方
に南中・
右半分
が光る)/
満月
…太陽と反対(
真夜中
に南中)/
下弦の月
…さらに90°(
明け方
に南中・
左半分
が光る)。
順序は
新月 → 三日月 → 上弦の月 → 満月 → 下弦の月 → 新月
。一回りするのは約29.5日。
同じ時こくに観察すると、月は毎日少しずつ
東
へずれ、南中する時こくは
毎日 約50分ずつ おそく
なる。これは月が地球の自転と
同じ向き
に公転しているから。
月は地球の
衛星
(惑星のまわりを公転する天体)。地球のまわりを1周するのは約27.3日、満ち欠けが一回りするのは約29.5日(地球も太陽のまわりを進むぶん、少し長くなる)。
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