月の満ち欠けシミュレーター

月のモデルを円周上に置いて、観察かんさつミラーでのぞこう。光っている面はいつも太陽のほう。(3年 地球と宇宙・第11時/教科書 実習2・調べよう)

月の位置 7.4日目
観察する時こく 午後6時
教科書の観察記録:
見たい月:

いまの値

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気づいたこと
  • 月の位置や時こくを動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 月は自分では光らない。太陽の光を反射して光る = 光っているのはいつも太陽がわの半分だけ。モデルの黄色い面は、どこに置いても太陽の光のほうへ向ける(クルクル回さない)。
  • 月が地球のまわりを公転すると、太陽・地球・月の位置関係が変わる。だから地球から見える「光っている部分」の形が変わる = 満ち欠け。月そのものが欠けているのではない。
  • 新月…太陽と同じ方向(正午に南中・見えない)/上弦の月…太陽から90°(夕方に南中・右半分が光る)/満月…太陽と反対(真夜中に南中)/下弦の月…さらに90°(明け方に南中・左半分が光る)。
  • 順序は 新月 → 三日月 → 上弦の月 → 満月 → 下弦の月 → 新月。一回りするのは約29.5日。
  • 同じ時こくに観察すると、月は毎日少しずつ東へずれ、南中する時こくは毎日 約50分ずつ おそくなる。これは月が地球の自転と同じ向きに公転しているから。
  • 月は地球の衛星(惑星のまわりを公転する天体)。地球のまわりを1周するのは約27.3日、満ち欠けが一回りするのは約29.5日(地球も太陽のまわりを進むぶん、少し長くなる)。
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