神経と反射シミュレーター

刺激を受けてから反応するまで、信号が体の中をどう伝わるのかをたしかめよう。(中2 生物の体のつくりと働き ㊱㊲)

いまのようす

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気づいたこと
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気づいたこと
  • 動かすと、ここに気づいたことが出るよ。
  • 神経系…信号の伝達や命令を行う器官をまとめた言い方。中枢神経と末しょう神経からなる。
  • 中枢神経…脳とせきずい。多くの神経が集まっていて、判断や命令などを行う。
  • 末しょう神経…中枢神経から枝分かれして全身に広がる神経。感覚神経(感覚器官 → 中枢神経へ刺激の信号を送る)と運動神経(中枢神経 → 運動器官へ命令の信号を伝える)などに分けられる。
  • 信号の流れ…刺激 → 感覚器官 →(感覚神経)→ 中枢神経 →(運動神経)→ 運動器官 → 反応。右手から左手へ直接は伝わらない。かならず中枢神経を通る。
  • 実験5…20人で行った例では、全体の時間の平均が5.49秒。1人あたりは 5.49 ÷ 20 = 約0.27秒。人数を変えても1人あたりの時間はほぼ変わらない。
  • 反射…刺激を受けて、意識とは無関係に決まった反応が起こること。熱い物にさわって思わず手を引っこめる、ひとみの大きさが変わる、膝蓋腱反射など。
  • 反射では、信号が脳に伝わる前にせきずいから命令の信号が出される。命令を出しているのは意識に関係する脳ではない。
  • 脳を通らない近道なので、意識して起こす反応より短い時間で反応が起こり、危険から身を守るのに役立つ。
  • 反射で手を引っこめたあと、刺激の信号は脳へも伝わるので、少しおくれて「熱い」と感じる。
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